2026/6/10
厚生労働省と、経済成長戦略の重要な柱である労働市場改革とリ・スキリングについて協議しました。
「全世代型リ・スキリング国民運動」は、私が経済再生担当大臣として提唱した、少子高齢化・人口減少社会の中で日本の未来を切り拓くための新たな取組です。
日本経済は、労働供給制約という大きな課題に直面しています。
高市内閣が目指す「強い経済」を実現するためには、「人材なくして投資は実現しない」という考えのもと、人材育成と確保を国家戦略として進めていくことが重要です。
今回は、
① 戦略17分野を支える人材育成
② 建設・医療・介護等の社会インフラ分野の人材確保
③ 現場人材から高度人材までの能力向上
について意見交換を行いました。
本年度から開始する「全世代型リ・スキリング国民運動」では、企業、大学等の教育機関、業界団体、労働者の皆様と連携し、リ・スキリングの重要性への理解促進と機運醸成を図ってまいります。
また、厚生労働省、文部科学省、経済産業省などの関係省庁が連携し、各種支援策も含めた情報発信を強化してまいります。
国民の皆様が必要な知識や支援策にアクセスできる環境を整え、一人ひとりの挑戦を後押しすることが、強い経済の実現につながります。
私は日本成長戦略本部長代行として、人材育成とリ・スキリング支援の充実に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。


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