2026/4/18
4月16日
トピック①
【町田市内や東京都、救急医療の未来】
詳細は活動報告の下にあります。
医療関係者と中身の濃い話をしてきました。
トピック②
【町田の小学生、石破茂前総理の遭遇】
町田の小学校6年生が国会見学。
ツアー前にお話をしていると、石破茂さんが通りかかる。私が町田の小学生たちです。ぜひ、手を振ってくださいと言ったら、本当に手を振ってくださり、小学生たちは大盛り上がりでした🤭
4月16日振り返り
08:00 自動車議員連盟総会ならびに自動車政策懇談会
10:00 事務所
11:00 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
12:45 代議士会
13:00 衆議院本会議
14:30 町田市小学校国会見学
15:30 防衛産業振興議員連盟設立総会
16:30 飲食産業を応援する議員連盟 総会
17:00 町田市・訪問医療意見交換
18:30 日本大学医歯系学部長
21:30 川松青年部打合せ
【今日のトピック】
今日は町田市の救急医療体制について書きます。
町田市の中心地である町田駅は、市内でも南部寄りにあります。そもそも、複数の市町村をまとめた単位で、入院を伴う一般的医療や救急医療を提供する地域医療の単位に「二次医療圏」という規定があります。町田市が含まれる南多摩医療圏には八王子市、日野市、多摩市、稲城市などがあります。この医療圏の中でも最も南にあるのが町田市で、その中でも南に位置するのが町田駅だったりします。
三次医療圏は都道府県単位になりますので、二次医療圏内での充実が市民の生命と財産を守る事になります。私がかつて墨田区で構築に関与してきた「墨田モデル」というコロナ気における病院間の転院システムがあります。これは、墨田区においては都立墨東病院という医療圏内の砦となる救急機能があったから可能なシステムでもありました。逆に、町田でも、このような体制が組めるなら、どんなパターンがあるかを当選以来模索しています。
思い起こせば、岸田文雄内閣が誕生した週末に、最初の視察は都立墨東病院でした。その際に、東京都医療審議委員でもあったので、視察に同行した唯一の議員が私でしたが、総理をご案内されていた厚労省の医政局長が現在の伊原事務次官になります。先般、新人議員有志の勉強会で講師をして頂きました。
16日は、日本大学医学部長で救急医療の専門家である木下浩作先生や福本松戸歯学部調、飯沼歯学部長と長い時間をかけて、お互いの考える地域医療ビジョン、救急医療体制ビジョンについて議論させて頂きました。色々と具現化させて、市民、都民の皆様へフィードバックさせて参ります。
本件については、随時、ご報告して参ります。



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