
任期満了に伴う東京都知事選挙が6月20日告示、7月7日投開票の日程で実施されています。今回の東京都知事選挙には56名が立候補しました。本記事では無所属新人の加藤健一郎氏(74)についてご紹介します。
加藤健一郎氏は1949年生まれ、東京都杉並区出身、浜松医科大学医学部卒業、エール大学大学院公衆衛生学修士課程修了。日赤医療センター内科、慈恵医大第3病院リハビリ科、自治医大病院精神科などで勤務医として働きました。これまで2021年の千葉県知事選挙、2023年の神奈川県知事選挙にも立候補しました。
加藤健一郎氏は以下の政策を公表しています。
①衆院は、3人区×150で450人とする。参院は各県5人(アメリカ上院は各州2人)×50県で250人。5人のうち2人は、県知事と副知事が兼務する。
②パチンコ屋とラブホテルを、すべてカジノホテル化する。若者はそこでホストやエンターテイナーとして生きる。都としては立川市にカジノホテルをつくる。
③小選挙区比例代表並立制など諸悪の根源を退治。
④お金と人事に関することは、デジタルとアナログをセットにしないと危険
⑤お金がかからない改革を見つける。例えば横浜国立大学を東京大学に編入する。東京大学の定員が1,500人増える。
⑥都営の電気街パーツ屋・アニメセンター・ブックセンターを立川市につくる。
⑦隣人トラブル解決センターを都庁につくる。(相手がスパイやマフィアだと公的介入が必要となる)
⑧都内の高級レストランを10%チップ制とする。日本の大学生も給料のよいアルバイトができるようになる。
⑨都がスパコンで、クラウドを管理する。日の丸パソコンと、日の丸インターネットで、日本のデジタル植民地化の流れを変える。
⑩プログラミング・アルゴリズムの研究および学習センターを都がつくる。
※候補者からアンケートの回答をいただきましたら掲載いたします。
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