
任期満了に伴う東京都知事選挙が6月20日告示、7月7日投開票の日程で実施されています。今回の東京都知事選挙には56名が立候補しました。本記事では「ゴルフ党」新人の小松賢氏(36)についてご紹介します。
小松氏は1987年生まれ、京都府伏見区出身、龍谷大学経済学部卒業。株式会社プロトコーポレーションの営業職を経て、2014年に合同会社リベラルハーツを設立、2016年にワンダーウォール株式会社を設立しました。現在は現在IT関連会社を2社経営しています。
小松氏は自らのホームページにおいて以下の施策を公表しています。
1 お金持ち優遇で都民を豊かに
年間の納税額が一定の基準を超えた納税者に対して、高額品や高級サービスを購入した際に、税額控除を受けられる制度(金持ち優遇制度)を導入します。
①高額品控除(100万円以上の商品の購入費は控除の対象)
国産の伝統工芸品・宝飾品・衣類・時計・アートなどを想定
②高級サービス控除(10万円以上のサービス購入費は控除の対象)
都内の食事・旅行・エステ・ジム・自由診療などを想定
お金持ちのお金を、貯蓄ではなく消費へ、投資から消費へ、そして都民の生活向上へ。2 東京デジタル住民を増やして経済活性化
東京に居住していない人にも、IT先進国のエストニアのようにデジタル住民票を発行し、東京のデジタル住民を増やします。デジタル住民票によって海外からも法人設立を可能にし、海外にいながら東京でビジネスを行えるようにします。
お金持ちは東京に住もう。住めないときはデジタル住民で経済活動を。3 AI翻訳で言語の壁を取り払う
東京の行政手続き等の窓口においてAI翻訳機能を活用することで、世界中の人々が言語によらず行政サービスにアクセスできるようにします。
AI翻訳導入で、世界一のおもてなしの国へ。世界一お金持ちが快適に過ごせる国へ。4 ゴルフの普及・発展に努め、世界からお金持ちを集める
バーチャルとリアルを融合した次世代ゴルフ場の建設などを通して、お金持ちのスポーツであるゴルフの普及と発展に努め、世界から東京にお金持ちを集めます。
ゴルフをやろう。東京でやろう。お金を使おう。
※候補者からアンケートの回答をいただきましたら掲載いたします。
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