
任期満了に伴う東京都知事選挙が6月20日告示、7月7日投開票の日程で実施されています。今回の東京都知事選挙には56名が立候補しました。本記事では無所属新人の大和行男氏(46)についてご紹介します。
大和氏は群馬県出身。東京大学教育学部卒業後に脱サラし、新潟大学医学部に入学・卒業しました。現在は児童精神科医師として東京都八王子市と東京都大田区でクリニックを運営しています。
大和氏は自らのホームページにおいて以下の施策を公表しています。
1 都内全域で病児保育所の増設と休日診療の拡充
これは日曜夜にお子さんが熱を出してしまった場合、ご両親の片方が会社を休み、急いで休日診療や翌月曜朝に小児科クリニックの診療先を探すことになりますが、予約制のクリニックも多く、お子さんもご両親もたらい回しで疲弊してしまいます。その結果、多くはお母さんが自身のキャリア形成を諦めたり、非常勤のパート勤務に変更せざるを得ない現状があります。2 首都として世界に冠たる新しい医療・教育・福祉の創出
コンピュータを駆使して、求職者と仕事をマッチング。
どこに居て私は児童精神科医として東京全域で共通した教育・福祉データベースを創出します。また、現在厚生労働大臣より、日本全域に医師を強制配置する法案が検討されております。医師は半公的人材ですが、ご家族や親御さんの介護をしている医師・子育て中の医師もおり、一概に地域医療の不足を医師の強制配置という対処療法で済ませるのは断固反対致します。仕事を見つけられるように東京都から支援します。3 ハローワークの解体的見直し
職業安定所としての公的機能を果たすべきハローワークは雇用する側にも、仕事を探される側にも大変な混雑と、アナログな運用で使いにくさが目立ち、職員の方々の疲労も改善の傾向が見えません。まずは都の財政を導入して、ハローワークの根本的見直しをして、中小企業の雇用者の方々が無料で求職者を募集でき、仕事を探している方が安心して仕事を探せるように致します。
以下は、TOKYO MXと選挙ドットコムが共同で行った政策に関するアンケートの回答です。22問中20問までは「投票マッチング」の設問に採用しています。
※回答は「賛成」「やや賛成」「どちらともいえない」「やや反対」「反対」から選択
賛成
賛成
やや賛成
反対
賛成
賛成
反対
賛成
やや賛成
どちらともいえない
やや反対
やや賛成
どちらともいえない
賛成
賛成
やや賛成
やや賛成
反対
やや賛成
どちらともいえない
反対
どちらともいえない
※候補者からアンケートの回答をいただきましたら掲載いたします。
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