任期満了に伴う東京都知事選挙が6月20日告示、7月7日投開票の日程で実施されています。今回の東京都知事選挙には56名が立候補しました。本記事ではAI党新人のAIメイヤー氏(51)についてご紹介します。
AIメイヤー氏は東京都多摩市出身。シアタープロレス花鳥風月ジムに所属し、実業家、AI党員としても活動しています。
AIメイヤー氏は自らのホームページにおいて以下の施策を公表しています。
○「民意のない民主主義」の改革
(1)匿名による選挙出馬を可能に -VTuberも出馬可能に-
(2)立候補のために「いまの仕事を辞めない」環境づくり
(3)組織票の制限
(4)世襲議員の制限
(5)比例復活当選ゼロの提案(いわゆる「ゾンビ復活」ゼロ)
(6)選挙ポスター等の公費負担の廃止
(7)口語体の議事録の廃止○「競争のない資本主義」の改革
(1)都職員(公務員)接待の解禁
(2)補助事業の廃止
(3)競争入札における参加条件に「実績」要件の除外○都政への評価と反省を行う。未達事項には「なぜできなかったのか」を明確にする。
(1)7つのゼロ(待機児童ゼロ、介護離職ゼロ、残業ゼロ、と同電柱ゼロ、満員電車ゼロ、多摩格差ゼロ、ペット殺処分ゼロ)
(2)情報公開
(ア)多摩地区の PFAS(有機フッ素化合物、ピーファス)汚染問題
横田基地の高濃度 PFAS 漏出事故
(イ)晴海フラッグ
入居率の公表。ゴーストタウン化の有無。都有地の売却プロセスにおける透明性と公正性○<具体的な政策1>東京都の「出生率 0.99 の改善」 お金よりも感謝
重要なのは、都知事や都政が若者に対して「子供を産んでください」「産んでくれてありがとう」というメッセージを送ることです。これにより、子供を産む世代の承認欲求を満たすことができます。○<具体的な政策2>移民受け入れ問題の解消→国会議員の自宅周辺に移民施設を作る
東京都にできることは、 すべての国会議員の自宅周辺の土地を買い上げて、移民の集団居住施設を作ることです。これは都民だけではなく、国会議員、移民の双方にとっても大きなメリットがあると考えられます。○<具体的な政策3>フェンタニル規制
世界的な問題となっているフェンタニルの不正利用について、国政や地方自治体に先かけて水際対策を行います。 ほか
※アンケートの回答をいただきましたが、本人の意向で全て「無回答」としました。
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