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神奈川県知事選挙に立候補 岸牧子(きし・まきこ)氏の経歴・政策まとめ

2023/4/3

選挙ドットコム編集部

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任期満了に伴う神奈川県知事選挙が3月23日告示、4月9日投開票の日程で実施されています。今回の神奈川県知事選挙には届け出順に、共産党が推薦する無所属新人の岸牧子氏(66)、無所属新人の加藤健一郎氏(73)、自民党・公明党・国民民主党の県組織が推薦する無所属現職の黒岩祐治氏(68)、政治家女子48党新人の大津綾香氏(30)の4人が立候補しました。本記事では無所属新人の岸牧子氏についてご紹介します。

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神奈川県知事選挙に立候補 黒岩祐治氏の経歴・政策まとめ
神奈川県知事選挙に立候補 大津綾香氏の経歴・政策まとめ

神奈川県湯河原町出身、武蔵野美術大学卒業。美術教師など経た後、結婚し横須賀に移住。「横須賀市民9条の会」結成など様々な市民運動に参加

岸氏は1956年神奈川県湯河原町出身、武蔵野美術大学卒業。美術教師を経て、文化を通しての地域の子育て運動にかかわり「横須賀市民9条の会」を結成しました。現在は「よこすか・みうら市民連合」など様々な市民運動に参加しています。これまで2013年および2021年の横須賀市長選挙にも挑戦、神奈川県知事選挙は2019年に続く2度目の立候補となります。

岸氏が掲げる政策とは

岸氏は自らのホームページにおいて以下の政策を公表しています。

1.再エネ100%の神奈川
県内のCO2排出量を10%増やす横須賀石炭火力発電所の稼働を止めます。
 
2.県民のいのちと健康をまもる県政に
全国最下位クラスの医療体制の抜本的な拡充を行います。
 
3.賃上げで、物価高騰から生活を守る
公契約条例の制定。最賃1500円の実現を国に求めます。
 
4.ジェンダー平等の神奈川
男女の賃金格差を是正し、誰もが自分らしく生きられる神奈川にします。
 
5.すべての子どもの成長を全力応援
学校給食の無償化、小児医療費助成の拡充をめざします。
 
6.生業を大切に、持続可能な地域経済
中小企業・商店や農林水産業の活性化をはかり、循環型経済を実現します。
 
7.憲法を活かし、核も基地もない神奈川
「大軍拡・大増税」NO! 核兵器廃絶と米軍基地の縮小・撤去をめざします。
 
8.行政の主役は県民
自治体と連携し、県民が参画する県政を実現します。

神奈川県知事選挙 4月9日投票 立候補者一覧はこちら>>

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