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長浜市長選は現新4名の争い!滋賀県

2022/2/26

選挙ドットコム編集部

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2月20日に告示された長浜市長選には、無所属現職の藤井勇治(ふじい・ゆうじ)氏(72)、日本維新の会新人の梅本博史(うめもと・ひろふみ)氏(64)、無所属新人の中川亮(なかがわ・りょう)氏(39)、無所属新人の浅見宣義(あさみ・のぶよし)氏(62)の4名が立候補しました。投票は2月27日に行われます。

今回は藤井市政の是非、新型コロナウイルスの感染拡大対策、人口減少対策、市の活性化策などが争点と考えられます。

健全で豊かな故郷のため、実績を活かして新たな挑戦を 藤井氏

藤井氏は旧 東浅井郡(現 長浜市)出身、龍谷大学法学部卒業。衆議院議員秘書、自治大臣秘書官、自由民主党元幹事長政策秘書を経て、2005年の衆院選に初当選。2010年の長浜市長選に初当選、以降3期連続当選しました。今回は4期目への挑戦となります。

藤井氏は以下の政策を掲げました。

経済・経営のプロとして、身を切る改革を実行したい 梅本氏

梅本氏は長浜市生まれ、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。カネボウ化粧品社員、テクモ株式会社(現 コーエーテクモ)社員、セシール株式会社社員を経て、中小企業診断士資格取得して独立。コンサルタント、化粧品会社、美容学校などの会社を設立しました。

梅本氏は以下の政策を掲げました。

新型コロナウイルスで我慢を続けてきた市民に、今こそ利益の還元を 中川氏

中川氏は長浜市出身、大阪法律専門学校卒業。行政書士法人勤務、派遣労働者、衆議院議員公設秘書を経て、2014年から長浜市議を2期連続で務めました。長浜市議会産業建設常任委員長等を歴任しました。

中川氏は以下の政策を掲げました。

夢を与える政策で、長浜市を日本一住みやすい、大発展するまちに 浅見氏

浅見氏は長浜市出身、東京大学法学部卒業。判事補(裁判官)に任官され、京都地裁、津地家裁、大分地家裁、東京高裁などに務めました。1999年から2年間、預金保険機構に出向。2018年4月から大阪高裁判事、部総括判事(裁判長)を務めました。2021年10月に大阪高裁判事を依願退官し、故郷の長浜市に帰郷しました。

浅見氏は以下の政策を掲げました。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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