
1月23日に告示された貝塚市長選には、大阪維新の会の酒井了(さかい・りょう)氏(46)、自民・立憲民主の2党が推薦する無所属の田中学(たなか・がく)氏(54)の新人2名が立候補しました。投票は1月30日に行われます。
12年振りの選挙戦となった今回は中心市街地の活性化、雇用対策、子育て世代や高齢者が暮らしやすいまちづくりなどが争点と考えられます。
酒井氏は貝塚市生まれ、早稲田大学理工学部卒業、早稲田大学大学院理工学研究科修了。旧 建設省(現 国土交通省)に入省し、岡山県倉敷市技監、埼玉県本庄市副市長などを歴任しました。
酒井氏は以下の政策を掲げました。
田中氏は大阪市此花区生まれ、太成高等学校卒業。有限会社ウエルネス・ジャパン代表取締役、NPO法人日本伝剛柔流空手道巧志会貝塚市部副館長を経て、2007年から貝塚市議を4期連続で務めました。
田中氏は以下の政策を掲げました。

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