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言わずと知れた、コシヒカリの名産地!上越市長選は新人2名の一騎打ち!

2021/10/27

選挙ドットコム編集部

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10月24日に告示された上越市長選には、中川幹太(なかがわ・かんた)氏(46)、野澤朗(のざわ・あきら)氏(64)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は10月31日に行われます。

3期12年務めた現職の村山秀幸氏が勇退し、新人2名の争いとなった今回は新型コロナウイルス対策、人口減少が進む中での財源の確保、地域活性化策などが争点と考えられます。

若い力でしがらみのない市政へ大改革!

中川氏は広島市生まれ、関西地方育ち、広島大学建築学科卒業。東京都内の環境NPO法人事務局長、財団法人日本環境協会エコマーク事務局職員、上越市のNPO「かみえちご山里ファン倶楽部」職員を経て、2008年から上越市議を2期務めました。上越市長選は2017年に続き2度目の挑戦となります。

中川氏は以下の政策を掲げました。

即戦力で「対話」と「納得」を進め、積極的な政策で新しい上越市へ

野澤氏は旧 直江津市(現 上越市)出身、新潟大学教育学部卒業。上越市に入庁し、政策審議局まちづくり政策室長、総務企画部合併推進課長、企画・地域振興部長/健康福祉部長、教育部長、教育次長、教育長、上越市副市長などを歴任しました。

野澤氏は以下の政策を掲げました。

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