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コロナをどう克服?地方のチカラとは?宇城市長選は現職と新人の一騎打ち!

2021/2/5

選挙ドットコム編集部

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不知火(しらぬい)は宇城市の特産物の一つ

1月31日に告示された宇城市長選には、現職の守田憲史(もりた・けんし)氏(61)、新人の原田祐作(はらだ・ゆうさく)氏(45)の無所属2名が立候補しました。投開票は2月7日に行われます。

今回は守田市政の是非、新型コロナウイルス対策人口減対策、行財政改革などが争点と考えられます。

新型コロナウイルスを「チーム宇城市」で克服しよう

守田氏は旧 小川町(現 宇城市)出身、中央大学法学部卒業。2003年から2013年まで熊本県議を3期務めました。2013年の宇城市長選に初当選、2017年に再選。今回は3期目への挑戦となります。

子や孫にこの地を託すため、市民から離れた市政を変えたい

原田氏は旧 小川町(現 宇城市)出身、佐賀大学経済学部卒業。2018年の宇城市議選に初当選し1期務めました。

 

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