7月10日投開票の参議院議員選挙 全国比例では、自民党の足立敏之氏が当確となりました。
当確した足立敏之候補者は1954年生まれの現在62歳。兵庫県西宮市出身で、1977年京都大学工学部卒業。1979年京都大学大学院卒業し、同年に国土交通省に入り、2002年には内閣官房参事官となるなど、キャリア官僚として頭角を現しました。
足立敏之候補は、国土交通省での経験を生かし、災害に強い国土作りを目指していくことを有権者に訴えかけてきました。選挙をスタートさせたと同時に全国各地で個人演説会を実施し、建設産業の再生の必要性を訴えたことが、今回の当確に結びついたのかもしれません。
ちなみに、テレビ東京系「池上彰の選挙ライブ」によれば、足立敏之氏のキャッチコピーは「関門橋開通で土木の道へ『建設業再生に全力』」とのことです。

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