
3月8日に告示された久慈市長選挙には、中平均(なかたい・ひとし)氏(54)、岩城凌(いわき・りょう)氏(33)の無所属新人2名が立候補しました。投開票は3月15日に行われます。
現職の遠藤譲一氏が引退を表明し新人2名の争いとなった今回の久慈市長選挙は、行財政改革、子育て支援の充実、人口減少対策としての産業の振興策・移住促進策、地域医療の維持、物価高騰対策などが争点と考えられます。
中平氏は久慈市生まれ、岩手大学人文社会科学部卒業。建設省東北地方建設局(現 国土交通省東北地方整備局)勤務、衆議院議員・小沢一郎氏秘書を経て、2003年から岩手県議会議員選挙で通算5期当選しました。今回の久慈市長選挙に立候補するため、2025年11月19日付で岩手県議会議員を辞職しました。
中平氏は以下の政策を掲げました。
岩城氏は岩手県久慈市出身、岩手県立久慈高等学校卒業。久慈市に入庁し、市民課、土木課、財政課、建設整備課、選挙管理委員会事務局、広域道の駅整備推進室、教育委員会に勤務。2023年の久慈市議会議員選挙で初当選しました。今回の久慈市長選挙に立候補するため、今年2月5日付で久慈市議会議員を辞職しました。
岩城氏は以下の政策を掲げました。
岩手県久慈市長選挙 3月15日投票 立候補者一覧はこちら>>
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