
前職の辞職に伴う大阪府知事選挙が1月22日告示、2月8日投開票の日程で実施されています。今回の大阪府知事選挙には届け出順に日本維新の会前職の吉村洋文(よしむら・ひろふみ)氏(50)、無所属新人の納藤保(なっとう・たもつ)氏(44)、政治団体「無所属連合」新人の大西恒樹(おおにし・つねき)氏(61)の3名が立候補しました。本記事では日本維新の会前職の吉村洋文氏についてご紹介します。
大阪府知事選挙に立候補 納藤 保(なっとう・たもつ)氏の経歴・政策まとめ
大阪府知事選挙に立候補 大西 恒樹(おおにし・つねき)氏の経歴・政策まとめ
吉村氏は1975年生まれ、九州大学法学部卒業後、25歳で最高裁判所司法研修所を修了し弁護士登録を受けました。2011年の大阪市会議員選挙で大阪維新の会公認候補として立候補し初当選。任期途中で辞職し、2014年の衆議院議員選挙で維新の党から立候補し初当選しました。当選から10ヶ月で辞職し、2015年の大阪市長選挙で初当選。任期満了前に辞職し、2019年の大阪府知事選挙に立候補し初当選しました。2023年に再選。今回は、いわゆる「大阪都構想」の実現に向けて民意を問いたいとして2026年1月16日に辞職届を提出、辞職届に退職日を記載しなかったため自動失職しました。これまで大阪維新の会の政調会長、同副代表、日本維新の会の共同代表等を歴任し、現在は大阪維新の会代表、日本維新の会代表を務めています。
吉村氏は以下の政策を公表しています。
副首都・大阪「都構想」へ挑戦
<維新には実績がある>
「大阪・関西万博」を起点に大阪は大きく成長します。
○運営費は最大で約370億円の黒字見込み
経済波及効果約3.6兆円(経済産業省)
○AIやビッグデータなど先端技術を活用した未来都市「大阪スーパーシティ構想」が加速子育ても、医療も、財政も維新が変えてきた。
○教育無償化
教育・子育て負担の軽減最大770万円以上
○健活10プロジェクト
予防医療の促進により介護保険料を下げ負担を減らす
○財政改革
16年間で大阪府の借金1.5兆円以上削減 (大阪府財政ノートより)身を切る改革も着々と。
・議員定数
府議会議員3割削減 109人 (2011年)⇒79人(2023年)
・報酬
議員報酬3割カット継続中 知事退職金制度の廃止<維新には展望がある>
副首都・大阪の実現によって日本の経済成長を大阪がけん引!
▶地方分権をさらに促進させ、経済基盤を強化
▶規制緩和による事業の高度化・生産性向上
▶人材育成・確保や子育て環境整備を進める拠点へ副首都・大阪の実現によって首都機能をバックアップ!
▶災害等の発生時に首都中枢機能を代替できるよう、首都機能の一部を移転
▶東京一極集中から段階的に多極型の日本社会へ移行
府市一体で大阪を日本のエンジンに!
1/22告示・2/8投票の長崎県知事選挙!
あなたと考えの近い候補者をたった3分で診断
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします