
1月18日に告示された裾野市長選挙には、公明党が推薦する現職の村田悠(むらた・はるかぜ)氏(38)、新人の賀茂博美(かも・ひろみ)氏(51)の無所属2名が立候補しました。投開票は1月25日に行われます。
今回は村田市政の是非、トヨタ自動車が建設を進めてきた未来型の実証都市「Woven City」と連携したまちづくり策、地域の雇用創出に向けた企業誘致の進め方などが争点と考えられます。
村田氏は裾野市生まれ、日本大学卒業。参議院議員秘書、医療法人職員を経て、2014年から裾野市議会議員選挙で2期連続当選しました。2022年の裾野市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
村田氏は以下の政策を掲げました。
賀茂氏は国立沼津工業高等専門学校専攻科物質工学科卒業。豆腐製造業の町田食品株式会社に入社し、出産を機に退職しました。2010年の裾野市議会議員補欠選挙で初当選、以降5期連続当選しました。
賀茂氏は以下の政策を掲げました。
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