
2月2日に告示された福津市長選挙には、新人の古賀重信(こが・しげのぶ)氏(94)、現職の原崎智仁(はらさき・ともひと)氏(54)、新人の福井崇郎(ふくい・たかお)氏(37)、新人の小田幸暢(おだ・ゆきのぶ)氏(62)、新人の刀禰詩織(とね・しおり)氏(45)の無所属5名が立候補しました。投開票は2月9日に行われます。
今回は原崎市政の是非、市が計画する宮司地区の洪水浸水想定区域での小学校の新設計画の是非、市が約110億円の基金から約74億円で購入した国債・社債の時価が約3割下落し約23億円もの含み損が発覚した問題などが争点と考えられます。
古賀氏は福岡学芸大学卒業。小学校教諭、福岡県教育委員会職員、旧 福間町(現 福津市)立図書館長を経て、小学校校長を務めました。福津市長選挙は2013年、2017年に続き3度目の挑戦となります。
古賀氏は以下の政策を掲げました。
原崎氏は福津市出身、早稲田大学社会科学部社会科学科卒業、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。毎日新聞東京本社 (編集局政治部・英文局英文毎日編集部)編集補、社会福祉法人玄洋会職員を経て、2010年から福津市議会議員を2期連続で務めました。2017年の福津市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
原崎氏は以下の政策を掲げました。
福井氏は長崎県五島列島宇久島(現 佐世保市)出身、九州大学大学院修了、九州大学大学院後期博士課程単位取得退学。津屋崎のまちづくり会社に勤務後、現在はまちづくり会社あたりまえ・ラボの代表を務めています。2019年から福津市議会議員選挙で2期連続当選しました。
福井氏は以下の政策を掲げました。
小田氏は旧 福間町(現 福津市)出身、佐賀大学理工学部卒業、2024年に関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科経営戦略専攻(公共経営プログラム)修了。旧 福間町に入庁し、福津市行政経営企画課長、福津市まちづくり推進室長を歴任しました。福津市長選挙は2021年に続き2度目の挑戦となります。
小田氏は以下の政策を掲げました。
刀禰氏は旧 福間町(現 福津市)出身、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。西日本新聞記者職、月刊紙「カトリック生活」編集職、グリーンコープ職員等を経て、現在は南々西企画株式会社の代表取締役社長を務めています。
刀禰氏は以下の政策を掲げました。
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