市民の信頼どう取り戻す?日南市長選は新人2名の一騎打ち!
2021/04/16
任期満了に伴う沖縄県知事選挙が8月27日告示、9月13日投開票(竹富町の投票日は9月12日)の日程で実施されています。今回の沖縄県知事選挙には届け出順に自由民主党・日本維新の会・国民民主党・参政党・日本保守党・公明党県本部が推薦する無所属新人の古謝玄太(こじゃ・げんた)氏(42)、無所属新人の兼島俊(かねしま・しゅん)氏(48)、無所属新人の末吉正弘(すえよし・まさひろ)氏(73)、無所属現職の玉城デニー(たまき・でにー)氏(66)、無所属新人の比嘉隆(ひが・たかし)氏(49)、地域政党「琉球独立党」新人の屋良朝助(やら・ちょうすけ)氏(74)の6名が立候補しました。本記事では無所属新人の末吉正弘氏についてご紹介します。
沖縄県知事選挙に立候補 古謝 玄太(こじゃ・げんた)氏の経歴・政策まとめ
沖縄県知事選挙に立候補 兼島 俊(かねしま・しゅん)氏の経歴・政策まとめ
沖縄県知事選挙に立候補 玉城 デニー(たまき・でにー)氏の経歴・政策まとめ
沖縄県知事選挙に立候補 比嘉 隆(ひが・たかし)氏の経歴・政策まとめ
沖縄県知事選挙に立候補 屋良 朝助(やら・ちょうすけ)氏の経歴・政策まとめ
末吉氏は1952年沖縄県伊是名村出身、沖縄大学卒業。17年間の教員生活を経て、現在は高齢者向けの福祉施設などを運営する医療法人の会長を務めています。
末吉氏は「選挙ドットコムちゃんねる」の単独インタビューにおいて以下の政策を公表しています。
1.高齢者や子どもを含む貧困層の人たちの生活と人生を大切に考え、県の経済を支えている個人企業・零細企業・中小企業を支える
ギリギリで生活をしている人達の教育制度、家庭環境、社会環境を考え、県の力でできることは県で解決し、できないことは国の力を借りて一つずつ解決し、県民の生活と人生を見ていく。現在はお金がないために生活力が足りず、状況は悪くなっている人が多い。県の力だけでは足りないので、国の経済力を借りて解決するのが現実的だと考える。観光産業などで人材育成などもやっていき、教育は世の中を支える原点・基本であり、子どもたちを「未来を築く人間」に育てる。みんなで困っている人に手を差し伸べ、見捨てずに助けていきたい。2.沖縄県の医療体制について
現在の県政は、県内の小さなクリニックを大きな病院の下請けをしているような状態で、経済的に苦しい状態である。支払いができる範囲内で患者や年配の人たちを受け入れれば皆が来るので、経営は可能だ。3.教育環境について
今こそ教員のあり方を考えていかなければならない時期である。教育問題の抜本的な問題は、教員の質である。採用の時点で「子どもたちが育つか」を見極めて採用してほしい。能力のある人を採用し、子どもたちの人生を大切にする学校教育を実現する教師を望んでいる。4.辺野古の基地問題について
辺野古の基地問題は国が勝手にやって良いものではない。県民の意思を尊重されるのが基本である。県民の人生と生活をよく見て取り組んでいただきたい。
8/27告示・9/13投票の沖縄県知事選挙!
※竹富町は2026年9月12日(土)が投票日になります。
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