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市民の信頼どう取り戻す?日南市長選は新人2名の一騎打ち!

2021/4/16

選挙ドットコム編集部

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4月11日に告示された日南市長選には、髙橋透(たかはし・とおる)氏(60)、黒岩保雄(くろいわ・やすお)氏(57)の無所属新人の2名が立候補しました。投開票は4月18日に行われます。

今回は人口減少対策、市内有数の観光地である飫肥地区での宿泊施設の整備、空き店舗の目立つ油津商店街の活性化、元副市長が官製談合防止法違反などの罪で起訴されたことにより失墜した市政への信頼回復などが主な争点と考えられます。

市民と対話し、市民に心を寄せた対応ができる日南市に

髙橋氏は日南市生まれ、宮崎県立日南高等学校卒業。日南市に入庁し、連合県南地協事務局長、日南市職労執行委員長を歴任しました。2003年の宮崎県議選に初当選、以降5期連続当選しました。

髙橋氏は以下の政策を掲げました。

・コロナ禍で疲弊した地域経済の立て直し
・人口減少対策として日南市に就職する人を増やす丁寧な取り組み
・組織の立て直し、市民との対話により失われた信頼を取り戻す


国や県とのパイプを活かし、予算を確保した上で改革を

黒岩氏は日南市出身、宮崎県立日南高等学校卒業。1982年から日南市職員として39年勤務。業経済部長等を歴任しました。

黒岩氏は以下の政策を掲げました。

・高速道路、油津港、国道220号の防災対策、社会インフラの整備
・第一次産業・観光・企業誘致により、雇用創出を4年間で500人創る
・国や県の予算も確保し子育て支援にしっかり取り組む

 

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