
8月2日に告示された和歌山市長選挙には、新人の尾崎太郎(おざき・たろう)氏(61)、新人の浜田真輔(はまだ・しんすけ)氏(64)、新人の芝本和己(しばもと・かずき)氏(58)、元職の旅田卓宗(たびた・たくそう)氏(81)、新人の片桐章浩(かたぎり・あきひろ)氏(64)、新人の幸前青空(こうぜん・そら)氏(25)の無所属6名が立候補しました。投開票は8月9日に行われます。
現職の尾花正啓氏が引退を表明し新人5名と元職の争いとなった今回の和歌山市長選挙は、人口減少対策、中心市街地の活性化策、産業や観光の振興策などが争点と考えられます。
尾崎氏は和歌山市生まれ、学習院大学法学部卒業。野村證券株式会社勤務を経て、1999年から和歌山市会議員を1期、2003年から和歌山県議会議員を6期連続で務めました。
尾崎氏は以下の政策を掲げました。
浜田氏は和歌山市生まれ、日本大学経済学部卒業。衆議院議員・中西啓介氏秘書を経て、1991年から和歌山県議会議員を通算2期、2015年から和歌山市議会議員を3期11年務めました。和歌山市長選挙は1995年・2014年に続き三度目の挑戦となります。
浜田氏は以下の政策を掲げました。
芝本氏は和歌山市出身、高野山大学卒業。トヨタ系列の会社での勤務、中国北京師範大学留学、介護老人保健施設勤務を経て、2003年から和歌山市議会議員を通算6期務めました。和歌山市長選挙は2014年に続き二度目の挑戦となります。
芝本氏は以下の政策を掲げました。
旅田氏は和歌山市出身、和歌山県立和歌山工業高等学校卒業。和歌山県警察巡査、和歌山市議会議員、和歌山県議会議員を経て、1986年から和歌山市長を通算4期務めました。
旅田氏は以下の政策を掲げました。
片桐氏は和歌山市生まれ、和歌山大学経済学部経済学科卒業、和歌山大学大学院経済学研究科経営学専攻修了。2003年から和歌山市議会議員を1期、2007年から和歌山県議会議員を5期務めました。
片桐氏は以下の政策を掲げました。
幸前氏は和歌山市出身、近畿大学附属和歌山高等学校卒業。現在はNPOクリーン&コネクト和歌山代表、株式会社ヴィンテオ取締役を務めています。
幸前氏は以下の政策を掲げました。
和歌山県和歌山市長選挙 8月9日投票 立候補者一覧はこちら>>
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