堺市長選に立候補。立花孝志(たちばな たかし)氏の経歴・政策は?
2019/06/07
選挙ドットコムは、全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。この番組では、市長や村長など全国の首長が自治体PRのためにさまざまな企画に挑戦します。
2026年6月5日に公開された動画では、茨城県潮来市の原浩道市長とMCの高野萌アナウンサーが、水郷の街ならではの魅力を伝えるためローイング(ボート)対決に挑戦!さらに、潮来市の特産品や最先端のDX施策、スポーツを通じた街づくりについて語っていただきました。
【このトピックのポイント】
・日本一の規模を誇る「水郷潮来あやめまつり」と伝統の「嫁入り舟」
・市長もヘトヘト?水上スポーツのメッカでローイング(ボート)に挑戦!
・AI導入など進むDX施策と、スポーツによる「住みたい街」づくり
茨城県の南東部に位置する潮来市は、美しい水脈に囲まれた豊かな水郷地帯です。江戸時代中期までは東北諸藩の米蔵などが集まる大規模な水運の中継地点として栄え、現在もその美しい水路が街の随所に残されています。
原市長はなんと、情緒あふれる歌声を響かせながら、伝統的な「ろ舟」を自ら漕いで登場しました。原市長は「情緒豊かなところを皆さんに知っていただきたい」と強調します。
最初に案内してくださったのは、約300メートルにわたる美しい藤棚が見頃を迎えていた「水郷潮来あやめ園」です。潮来市はあやめで非常に有名であり、毎年5月下旬から6月下旬にかけて開催される「あやめまつり」は、その規模も期間も日本一を誇ります。期間中には、約500種100万株のあやめが園内を一面的に紫や青に染め上げます。さらに、全国各地の自治体と「全国市長村あやめサミット」を通じて横の繋がりを持ち、互いの苗を育て合うなど、花を通じた交流も盛んです。
続いて二人が訪れたのは、潮来市立ローイングセンター(あめんぼ)です。潮来市は水上スポーツの聖地でもあり、ボート競技の中でも自力で漕ぐ「ローイング」が非常に盛んな地域です。地元の小中学校やコミュニティ、消防団にいたるまで、街全体でボートに親しむ文化が根付いています。
今回の「首長と○○やってみた」の企画として、MCの高野アナと原市長が4人乗りのボート「ナックルフォア」でのローイングに挑戦することになりました。茨城県ローイング協会の指導のもと、陸上での丁寧なレクチャーを経て、いざ川へと漕ぎ出します。
最初は苦戦したものの、徐々に4人の息が合い始め、水面をしっかりと掴んで進む心地よいスピード感を体験。「キャッチ、よいしょ!」と声を掛け合いながら順調に進んでいきましたが、久々のボートに原市長の体力は限界を迎えます。後ろからは市長の激しい息切れが聞こえ、ストップがかかると原市長は「疲れました」と苦笑い。2年ぶりの挑戦にヘトヘトになりながらも、水郷ならではのスポーツを全力で満喫しました。
最後に、潮来市が現在力を入れている先進的な市政の取り組みについてお話を伺いました。潮来市では現在、市民の利便性を高めるためのDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進しています。すでに149もの行政手続きがスマートフォンやパソコンからオンラインで可能となっているほか、2024年6月からはAIを導入。あやめまつりなどの観光イベントに関する問い合わせや、複雑なゴミの分別方法について、AIが24時間自動で回答する仕組みを構築しています。
こうしたデジタル化の推進や、民間企業を招いた職員向けの勉強会、公共施設のオンライン予約システムの導入など、時代に合わせたアップデートを日々続けています。今後の展望について、原市長は「市民の方々がこうこうあったらいいねっていうことをできるだけ具現化することを進めてます。最終的には、そういう市民の利便性を高めながら市民と一緒に市民の声を聞いてそれを一つでも多く具現化していくことが、最終的には住みやすい街であって、住みたい街になるのかなと思って頑張ってます」と力を込めて語りました。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
首長と〇〇やってみた、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
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