杉並区から出馬の女性候補6人に、ファッション・テーマカラーへのこだわりを聞いてみた
2017/06/30
7月9日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、YouTube上の政治トレンドに関する独自調査結果を紹介します。このコラムでは、調査結果のポイントとともに選挙ドットコムの鈴木邦和編集長による「一口解説」、そして選挙芸人・山本期日前氏の着眼点「期日前Eyes」をまとめてお伝えします。
【調査概要】 選挙ドットコムが調査した政治系チャンネルの動画や、選挙関連キーワードで検索した際に出てくる動画データのうち、タイトルに各政党キーワードが含まれる動画を取得し集計。 動画公開日:2026年6月29日〜2026年7月5日、データ取得日:2026年7月6日
「国会の慣習が評価されにくい時代に突入した」
従来のマスメディア中心の報道であれば、野党の「審議拒否」という戦術は、与野党間の駆け引きとして一定の文脈で報じられる側面もありました。しかし、今回のデータでは「審議拒否イコール国会をサボってボーナスを受け取っている」などのダイレクトな批判がみられ、YouTubeやSNSを中心とした現在のネット世論の受け止め方は全く異なっていることが伺えます。高市総理が支持される要因の一つに古い慣習に捉われない姿勢があるとも指摘。政治家の側も、これまでの「古い慣習」に甘んじていると、ネット世論から一気に突き放されるリスクを認識すべきフェーズに入っていると言えます。
「AI・ネット対策がより重要になってくる」
鈴木編集長はアメリカの中間選挙ではすでに有権者がAIを使って投票先を判断する「AI選挙」が本格化しているというニュースに言及しており、期日前氏は日本でも数年以内にそうなると予想。ネット上での情報発信をしていない候補者や政党の存在感が薄れ、議会での「選挙前だけ急に質問に立つ政治家」や「中身のないパフォーマンス」がAIによって判断されて有権者に届く可能性もあります。政治家にとっては選挙時のネット対策だけでなく、日頃の議会活動の質そのものをAIに評価される時代がすぐそこまで来ているのかもしれません。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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