【衆院選2024】どうしてこうなった?元衆院議員も驚いた選挙区を一挙紹介!選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2024/11/07
6月11日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、YouTube上の政治トレンドに関する独自調査結果を紹介します。このコラムでは、調査結果のポイントとともに選挙ドットコムの伊藤由佳莉副編集長による「一口解説」、そして選挙芸人・山本期日前氏の着眼点「期日前Eyes」をまとめてお伝えします。
【調査概要】 選挙ドットコムが調査した政治系チャンネルの動画や、選挙関連キーワードで検索した際に出てくる動画データのうち、タイトルに各政党キーワードが含まれる動画を取得し集計。 動画公開日:2026年6月1日~7日 データ取得日:2026年6月8日
選挙ドットコムが毎週公開している国政政党などの関連動画再生数が上の図です。
3月に発生した辺野古沖事故を発端にネット上で沖縄県に関する話題が熱気を帯びていることを受け、選挙ドットコムでは8月27日告示・9月13日投票の沖縄県知事選に関するYouTube動画の調査をスタートしました。2026年5月の1カ月間の調査結果が上の図です。調査期間:2026年5月1日~5月31日、データ取得日:2026年6月3日
「YouTubeは民意の先行指標、だからこそ全体像を冷静に見る必要がある」
体調不良の鈴木編集長に代わって解説を務めた伊藤副編集長は、私たちがYouTubeのデータ調査を続ける意義について「今や有権者が投票先を決める際にSNS、特にYouTubeを見る割合が急増している。YouTubeの動向は民意の先行指標になり得る」と指摘。その一方で、特定の陣営の批判動画ばかりが伸びる現状に対し、「片側の見方だけが勢いを持っているように見える言論空間が健全か不健全かという問題もある。だからこそ、偏った情報に流されず、データをフラットに分析した『全体像』を皆さんに示すことが重要」と、ネット空間の偏りに対する冷静な視点を提示しました。
『公選法特区』が全国区に!?
沖縄県知事選は以前から、県内外から選挙好きが集まるほど盛り上がることで有名でした。中には公選法違反が疑われる熾烈な選挙戦が繰り広げられることから『公選法特区』の異名も。沖縄県知事選がYouTube上でも話題になれば、さらに県知事選が全国的な注目を浴びるかもしれないと期日前氏は着目します。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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