
6月14日に告示された石岡市長選挙には、前職の谷島洋司(やじま・ようじ)氏(63)、新人の戸井田和之(といた・かずゆき)氏(61)、新人の幕内幹男(まくうち・みきお)氏(68)の無所属3名が立候補しました。投開票は6月21日に行われます。
前職が市議会から2回目の不信任の議決を受けて失職したことに伴って実施される今回の石岡市長選挙は、谷島市政の是非、混乱した市政の立て直し、事業が止まっている複合文化施設の整備計画、産科施設誘致構想など医療・福祉政策などが争点と考えられます。
谷島氏は石岡市生まれ、立正大学経済学部卒業、郵政大学校卒業。郵政省に入省し、大臣官房主計課、関東郵政局等に勤務し、瓦会郵便局長を務めました。2018年の茨城県議会議員選挙で初当選、任期途中だった2020年に石岡市長選挙に立候補し初当選しました。今回は3度目の当選を目指しての立候補となります。
谷島氏は以下の政策を掲げました。
戸井田氏は石岡市生まれ。石岡市議会議員を3期連続で、2002年から茨城県議会議員を通算5期務めました。
戸井田氏は以下の政策を掲げました。
幕内氏は石岡市生まれ、昭和大学医学部卒業。昭和大学外科講師を経て、現在は医療法人幕内会理事長、山王台病院院長を務めています。
幕内氏は以下の政策を掲げました。
茨城県石岡市長選挙 6月21日投票 立候補者一覧はこちら>>
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