
6月7日に告示された大野市長選挙には、現職の石山志保(いしやま・しほ)氏(51)、新人の林順和(はやし・よりかず)氏(48)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月14日に行われます。
今回は石山市政の是非、人口減少対策、2029年春に予定されている中部縦貫自動車道の県内区間全線開通を見越した観光誘客やまちづくりの進め方などが争点と考えられます。
石山氏は愛知県安城市出身、東京大学工学部卒業。環境庁(現 環境省)職員、大野市職員を経て、2018年の大野市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
石山氏は以下の政策を掲げました。
林氏は大野市生まれ、中央大学経済学部卒業。大野市職員を経て、2019年から大野市議会議員選挙で2期連続当選。今回の市長選挙に立候補するため、今年4月30日で大野市議会議員を辞職しました。
林氏は以下の政策を掲げました。
福井県大野市長選挙 6月14日投票 立候補者一覧はこちら>>
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