週刊誌に女性問題を報じられ、市長を辞職へ|水野義則(みずの よしのり)氏の経歴・政策は?
2018/12/12
5月14日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、YouTube上の政治トレンドに関する独自調査結果を紹介します。このコラムでは、調査結果のポイントとともに選挙ドットコムの鈴木邦和編集長による「一口解説」、そして選挙芸人・山本期日前氏の着眼点「期日前Eyes」をまとめてお伝えします。
【調査概要】 選挙ドットコムが調査した政治系チャンネルの動画や、選挙関連キーワードで検索した際に出てくる動画データのうち、タイトルに各政党キーワードが含まれる動画を取得し集計。 動画公開日: 2026年4月27日~2026年5月10日 データ取得日:2026年5月11日
・高市総理関連に直近の文春砲の影響は限定的: 2025年総裁選で他候補に対する中傷動画の作成を依頼したとする疑惑を週刊文春が報じ、国会やSNS上で話題となりましたが、今回の調査期間においてはYouTubeの再生数上位100本中、言及があったのはわずか1本でした。現時点ではネット世論全体への影響は限定的で、高市氏個人へのポジティブな支持層の厚さが改めて浮き彫りとなる結果となりました。
・自民党関連は「減税」反対でネガティブ増加: 前回は高市氏を上回る人気だった自民党関連動画ですが、今回は一転してネガティブの割合が急増しました。主な批判内容は衆院選の争点でもあった食料品消費税などの減税政策が進まないことに関してで、これは高市政権が、積極財政の高市総理と、減税に慎重な自民党の高市総裁と見え方を分けている戦略も影響して批判が自民党に集中しやすくなっていると考えられます。
・社民党関連は「炎上」が再生数押し上げ:社民党は先月の党首選後の会見をめぐる騒動を契機に、以前よりも再生数が比較的高い状況が続いています。今回の調査では、党大会でのやり取りを切り抜き、批判的に取り上げる動画が多く見られました。
・異色の組み合わせで人気の動画も:動画内に流れる映像を食事シーンにし、音声の内容は政治・社会問題を解説するという新しい手法が注目されています。登録者数が50万人近く、ショート動画でも高い再生数を維持しているアカウントも確認されました。
「人為的に仕掛けてもマーケットを動かすのは無理」
鈴木編集長は今後も文春報道の件については推移を見ていくとした一方で、YouTubeの動画再生数が膨らむ傾向の中で「人為的に仕掛けてもマーケットを動かすのは無理」と話し、その影響力の大きさについては冷静に見ていく必要があると指摘します。
政治コンテンツが伸びなくなっている
昨年来、政治関連の動画コンテンツが伸びているものの、最近はネット地盤を築いてきた国民民主党や参政党の関連動画再生数も一時期よりは落ち着いています。YouTube上ではトレンドの移り変わりが短期間で起きており、また大型選挙が近づいてくると関心が高まり、再生数も伸びる傾向が戻ってくると見通しを示します。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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