“強豪”同士の対決!維新の新人か、無所属の現職か!? 四條畷市長選ルポ・下(フリーライター・畠山理仁)
2021/02/12
4月19日に告示された気仙沼市長選挙には、現職の菅原茂(すがわら・しげる)氏(68)、新人の岩村彬(いわむら・さかり)氏(79)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月26日に行われます。
今回は菅原市政の是非、東日本大震災の影響を受けた人口減少への対策、にぎわいの創出、水産業や観光を軸とした地域経済の立て直し、海洋環境の変化への対応などが争点と考えられます。
菅原氏は気仙沼市生まれ、東京水産大学(現 東京海洋大学)水産学部卒業。株式会社トーメン(現 豊田通商)や株式会社菅長水産勤務、衆議院議員・小野寺五典氏公設第一秘書を経て、2010年の気仙沼市長選挙で初当選。今回は5期連続当選を目指しての立候補となります。
菅原氏は以下の政策を掲げました。
岩村氏は気仙沼市本吉町出身。現在は無職で、「今回の市長選挙が無投票になるのはいけない」として立候補を決意。「個人の対話を大切にする政治」を目指しています。
岩村氏は以下の政策を掲げました。
宮城県気仙沼市長選挙 4月26日投票 立候補者一覧はこちら>>
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