鹿島市長選挙は新人と現職の戦い!4月26日投票 佐賀県

2026/04/23

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選挙ドットコム編集部

4月19日に告示された鹿島市長選挙には、新人の稲富雅和(いなどみ・まさかず)氏(52)、現職の松尾勝利(まつお・かつとし)氏(71)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月26日に行われます。

前回と同じ顔ぶれとなった今回の鹿島市長選挙は、松尾市政の是非、特急減便の影響を受ける交通の利便性の確保、JR肥前鹿島駅周辺の整備、人口減少が続く中での活性化策、観光業や農林水産業の振興策、子育て支援策などが争点と考えられます。

鹿島市議会議員を務める 稲富氏

稲富氏は鹿島市出身、佐賀県農業大学校卒業。農業や漁業(ノリ養殖)に長年従事しています。2011年から鹿島市議会議員選挙で3期連続当選しました。鹿島市長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。

稲富氏は以下の政策を掲げました。

鹿島市議会議員、鹿島市長を務める 松尾氏

松尾氏は鹿島市生まれ、長崎大学水産学部卒業。2007年から鹿島市議会議員選挙で4期連続当選しました。2022年の鹿島市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。

松尾氏は以下の政策を掲げました。


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選挙ドットコム編集部

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