「総理の語る力が弱いなら、議員ひとりひとりが語れ」石破氏、岸田総理をバックアップ宣言?選挙ドットコムちゃんねるまとめ
2024/08/01
4月16日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、4月からYouTube上の政治トレンドに関する独自調査結果を毎週紹介します。このコラムでは、調査結果のポイントとともに選挙ドットコムの鈴木邦和編集長による「一口解説」、そして日本中の選挙を観察し続けるMCの選挙芸人・山本期日前氏の着眼点「期日前Eyes」をまとめてお伝えします。
【調査概要】選挙ドットコムが調査した政治系チャンネルの動画や、選挙関連キーワードで検索した際に出てくる動画データのうち、タイトルに各政党キーワードが含まれる動画を取得し集計。動画公開日は2026年4月6日~12日、データ取得日は4月13日
・「社民党」関連動画が急上昇: 党首選後の記者会見を巡る騒動が切り抜き動画で拡散。再生数は高市総理、自民党に次ぐ”野党第一党”に急増したものの、中身は批判的な文脈が占め、ポジティブが消え、ネガティブ一色となりました。
・「自民党」に漂う逆風の兆し: ネガティブがポジティブを上回りました。特に元幹事長の石原伸晃氏のネット番組出演シーンが話題となり、ネガティブな内容も一定数みられました。一方、茂木敏充・外相や小泉進次郎・防衛相、小野田紀美・経済安保相、鈴木貴子・党広報本部長に対して好意的な切り抜き動画が拡散されています。
・「高市早苗」総理の「盤石なネット地盤」: 政党全体が苦戦する中、高市氏個人はポジティブが多い傾向を維持。お辞儀などの所作や国会答弁などの切り抜き動画が安定して伸びており、党批判を個人への支持が吸収する構造。
・「参政党」関連は再生数落ち着くも安定的にポジ割合多く:再生数は以前よりも減少傾向にありますが、マスメディアや財務省、外国人を「仮想敵」として置いている点が現在のYouTubeにおいては割と伸びやすいコンテンツを安定的に供給できる要因となっています。
鈴木編集長の一口解説
このYouTubeデータ分析の裏テーマは、「エコーチェンバーからの脱却」です。自分のアカウントだけで見てるとなかなか分かりにくいですが、この1週間の政治・選挙に関するYouTube上の動きをまとめてみてもらうことで、エコーチェンバーにならずに全体像を理解するのに役立つと思います。
期日前Eyes
「今のご時世、ちょっと抑えめな発言にしようとしても、そのワードが最大限火力の高いワードに置き換えられて、それでサムネが作られる時代になっている」
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
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