国民民主党・玉木雄一郎代表の強さを数値化してカードゲームを作ろう!~永田町スピリッツ第6回~
2021/06/08
4月12日に告示された伊万里市長選挙には、新人の井関新(いせき・あらた)氏(70)、現職の深浦弘信(ふかうら・ひろのぶ)氏(70)、新人の加藤奈津実(かとう・なつみ)氏(42)の無所属3名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。
今回は深浦市政の是非、教育環境や子育て支援の充実、高規格道路などのインフラの整備、産業廃棄物の最終処分場への対応などが争点と考えられます。
井関氏は同志社大学法学部政治学科卒業。京都市で喫茶店経営、タクシー運転手を経て、現在は伊万里市内で学習塾を経営しています。伊万里市長選挙は2018年・2022年に続き3度目の挑戦となります。
井関氏は以下の政策を掲げました。
深浦氏は伊万里市生まれ、九州大学経済学部卒業。伊万里市に入庁し、総務部情報推進課長、水道部長、産業部長を歴任。伊万里市を定年退職後、再任用され伊万里市総務部市民センター長を務めました。2018年の伊万里市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
深浦氏は以下の政策を掲げました。
加藤氏は伊万里市生まれ、早稲田大学第一文学部総合人文学科演劇映像専修卒業。株式会社SeaCapital、株式会社SeaHospitality等を経て帰郷。2019年から伊万里市議会議員選挙で2期連続当選しました。今回の市長選挙に立候補するため、今年2月28日に伊万里市議会議員を辞職しました。
加藤氏は以下の政策を掲げました。
佐賀県伊万里市長選挙 4月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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