
4月12日に告示された嘉麻市長選挙には、新人の佐伯憲子(さえき・のりこ)氏(64)、自由民主党と公明党が推薦する現職の赤間幸弘(あかま・ゆきひろ)氏(63)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。
今回は赤間市政の是非、厳しい財政状況への対応策、人口減少対策、雇用の創出、結婚・出産・子育てへの支援策、持続可能なまちづくりなどが争点と考えられます。
佐伯氏は旧 山田市(現 嘉麻市)生まれ、純真女子短期大学国文科卒業。飯塚病院を経て旧 山田市に入庁し、税務課、人事秘書課、福祉事務所(ケースワーカー等)、生涯学習課、高齢者相談支援センター(認知症等相談対応)、男女共同参画推進課(女性相談)で勤務。2022年3月末で嘉麻市役所を退職、嘉麻市再任用職員として男女共同参画推進課、防災対策課で勤務し、2022年10月末で退職。2023年の嘉麻市議会議員選挙で初当選しました。
佐伯氏は以下の政策を掲げました。
赤間氏は旧 山田市(現 嘉麻市)生まれ、久留米工業大学工学部卒業。福岡県山田市役所(臨時職員)勤務、病院勤務、社会福祉法人山田福祉会特別養護老人ホームたちばな苑勤務を経て、2001年から旧 山田市議会議員を2期連続で、合併後の2006年から嘉麻市議会議員を務めました。2014年の嘉麻市長選挙で初当選、今回は4期連続当選を目指しての立候補となります。
赤間氏は以下の政策を掲げました。
福岡県嘉麻市長選挙 4月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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