練馬区長選挙は新人3名の戦い!4月12日投票 東京都

2026/04/10

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

4月5日に告示された練馬区長選挙には、吉田健一(よしだ・けんいち)氏(59)、自由民主党・日本維新の会・国民民主党・地域政党「都民ファーストの会」が推薦する尾島紘平(おじま・こうへい)氏(37)、三上恭平(みかみ・きょうへい)氏(43)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は4月12日に行われます。

現職の前川燿男氏が引退を表明し新人3名の争いとなった今回の練馬区長選挙は、現区政の継承の是非、交通インフラの整備、小中学校の統廃合、区立美術館の再整備問題などが争点と考えられます。

学校法人理事長等を務める 吉田氏

吉田氏は練馬区生まれ、早稲田大学社会科学部卒業。議員秘書、家業のガソリンスタンドの社員を経て、現在は民間経営者として練馬みどり学園(田柄幼稚園)理事長、グアム語学学校(i-Terras)副社長を務めています。練馬区長選挙は2022年に続き2度目の挑戦となります。

吉田氏は以下の政策を掲げました。

東京都議会議員を務める 尾島氏

尾島氏は早稲田大学政治経済学部卒業。衆議院議員・小池百合子氏秘書を経て、2015年から練馬区議会議員を務めました。2017年から東京都議会議員選挙で3期連続当選しました。また、地域政党「都民ファーストの会」の幹事長や東京都議団幹事長などを歴任しました。

尾島氏は以下の政策を掲げました。

オムライス専門店を経営 三上氏

三上氏は北海道釧路市出身。高校卒業後 飲食の世界に入門し、2010年にオムライス専門店を開業。また2021年に就労継続支援A型事業所を開業しました。

三上氏は以下の政策を掲げました。


東京都練馬区長選挙 4月12日投票 立候補者一覧はこちら>>


有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?

選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。

有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。

ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?

情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。


政治家限定!
選挙の最新情報をLINEで配信中

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

【岡山市長選挙2025】関心が集まった政策は子ども医療費?人口減?投票マッチング最終結果

2025/10/09

「雨降って地固まった」自民と維新の連立、公明離脱の真相とは?解散はいつ?田﨑史郎氏と振り返る激動の2025年!

2025/12/22

四国中央市長選挙は新人4名の戦い!4月20日投票 愛媛県

2025/04/17

モバイルバージョンを終了