蓮舫氏の二重国籍を軽視する人達
2016/11/14
4月5日に告示された黒部市長選挙には、現職の武隈義一(たけくま・よしかず)氏(58)、新人の上坂展弘(かみさか・のぶひろ)氏(64)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月12日に行われます。
今回は武隈氏のパワハラ問題を含めた現市政の是非、富山地方鉄道の本線の存続やデマンドバスといった地域交通の整備の進め方、新幹線黒部宇奈月温泉駅周辺のにぎわいづくり、キャニオンルート開放を見据えた観光振興、市民病院の経営改善、人口減少に対応する子育て支援策、経済活性化のための企業支援策や人材の活用などが争点と考えられます。
武隈氏は一橋大学商学部卒業。旧 労働省(現 厚生労働省)に入省し、復興庁参事官、石川労働局長、厚生労働省地方課業務改善分析官等を歴任しました。2022年の黒部市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
武隈氏は以下の政策を掲げました。
上坂氏は早稲田大学大学院理工学研究科修了。富山県に入庁し、黒部市都市建設部理事(出向)、富山県富山土木センター所長、富山県土木部次長、黒部市副市長を歴任しました。
上坂氏は以下の政策を掲げました。
富山県黒部市長選挙 4月12日投票 立候補者一覧はこちら>>
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