
4月5日に告示された名張市長選挙には、新人の伊藤昌志(いとう・まさし)氏(56)、自由民主党・国民民主党・立憲民主党・公明党が推薦する現職の北川裕之(きたがわ・ひろゆき)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月12日に行われます。
今回は北川市政の是非、厳しい財政状況をふまえた行財政改革、県内の自治体で唯一実施されていない中学校給食の実現などが争点と考えられます。
伊藤氏は三重県四日市市生まれ、順天堂大学体育学部健康学科卒業、三重大学大学院人文社会科学研究科社会科学専攻修了。八千代工業株式会社の実業団の陸上選手を経て、引退後は同社に勤務。独立後は学習塾を経営、子供のスポーツや大人の健康づくりを推進するNPO法人を設立しました。また三重県内で健康体操を作成・監修するなど予防医療事業に携わっています。2019年の四日市市議会議員選挙で初当選し1期務めました。
伊藤氏は以下の政策を掲げました。
北川氏は名張市出身、同志社大学法学部法律学科卒業。名張市役所、ケーブルテレビNAVA21(現 アドバンスコープ)を経て、2003年から三重県議会議員選挙で通算5度当選しました。2022年の名張市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
北川氏は以下の政策を掲げました。
三重県名張市長選挙 4月12日投票 立候補者一覧はこちら>>
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