
3月22日に告示された清瀬市長選挙には、自由民主党・公明党が推薦する現職の渋谷桂司(しぶや・けいし)氏(52)、日本共産党・社会民主党が推薦する新人の原田博美(はらだ・ひろみ)氏(50)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月29日に行われます。
今回は渋谷市政の是非、教育・子育て支援策、まちづくりのあり方、図書館3館を含めた公共施設の閉鎖問題などが争点と考えられます。
渋谷氏は清瀬市生まれ、山梨学院大学法学部卒業、山梨学院大学大学院社会科学研究科修了。小平市職員を経て、2011年から清瀬市議会議員選挙で3期連続当選しました。2022年の清瀬市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
渋谷氏は以下の政策を掲げました。
原田氏は熊本県生まれ、日本福祉大学社会福祉学部I部卒業。2003年の清瀬市議会議員選挙で初当選、以降6期23年務め清瀬市議会副議長等を歴任しました。
原田氏は以下の政策を掲げました。
東京都清瀬市長選挙 3月29日投票 立候補者一覧はこちら>>
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします