高市総理の国会対応を読み解くヒントは2018年の「改革試案」にアリ!?政治記者が明かす自維連立”エピソードゼロ”とは?
2026/03/18
3月22日に告示された西宮市長選挙には、自由民主党と日本維新の会が推薦する新人の田中正剛(たなか・まさたけ)氏(50)、現職の石井登志郎(いしい・としろう)氏(54)、新人の畑本秀希(はたもと・ひでき)氏(59)の無所属3名が立候補しました。投開票は3月29日に行われます。
今回は石井市政の是非、ひっ迫する財政の改善策、公共施設の老朽化、福祉施策、待機児童対策等子育て環境の整備などが争点と考えられます。
田中氏は大阪府高槻市生まれ、神戸大学工学部卒業。西宮市議会議員事務所スタッフを経て、2003年の西宮市議会議員選挙で初当選。以降6期22年務めました。昨年10月2日に西宮市議会議員を辞職しました。
田中氏は以下の政策を掲げました。
石井氏は慶應義塾大学総合政策学部卒業、アメリカ・ペンシルバニア大学院修了。神戸製鋼所、日本総合研究所、参議院議員政策担当秘書を経て、2009年から2012年まで衆議院議員を務めました。2018年の西宮市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
石井氏は以下の政策を掲げました。
畑本氏は札幌大学卒業。株式会社人材開発企画センター大阪支社長、キョウワアグメント株式会社福祉事業部医療法人社団菫会甲陽園すみれホーム等の勤務を経て、現在は西宮市肢体不自由児者父母の会会長、兵庫県肢体不自由児者父母の会連合会会長を務めています。
畑本氏は以下の政策を掲げました。
兵庫県西宮市長選挙 3月29日投票 立候補者一覧はこちら>>
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