1人あたり約4.9ヶ月在任の民進党代表。大塚耕平 新代表で安定か混乱か?
2017/11/15
3月12日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、閣僚の不倫報道を受け、政治家の資質とプライベートの相関を巡る「終わらない論争」を深掘り。公私を峻別すべきか、倫理観を問うべきか。MCの選挙芸人・山本期日前氏とゲストの産経新聞・編集長の水内茂幸記者が、時代と共に変わる世論の厳しさと実情を語ります。
MC期日前氏: 今「文春砲」が1つ出てきましたと。産経新聞の記事の見出しの方を出させていただければと思うんですけど、「松本洋平文科相に不倫報道『内容見た上で判断したい』/中道・泉氏『職務続けられるのか』」っていうところで、週刊文春で、不倫関係的な報道っていうのがまず1つ出ました。今、文科委員会が終わるタイミングをみんな記者が殺到していて、一応そこに関して、ぶら下がりみたいなところを求めたところを、「確認します」と言って終わったっていう状況まで、今ここまで把握してるっていう。
水内記者: 一体何を確認するんですかね?自分の身のうちに振り返ったらね、実際そういうことがあったかどうかは分かるはずな感じ。
MC期日前氏: 感情の確認とかですかね。「俺はこう思ったけど」とか。ちょっとその辺りも気になるところで。 これはまあ、割と「政治家としての仕事をしていれば別に不倫なんてどうでもいい」っていう意見もあれば、割と大臣で辞任される方もいらっしゃるじゃないですか。
水内記者: 前はありましたよね。
MC期日前氏:一方で逃げ切れる人もいたりとかもして。あんまりこの辺の基準みたいなのも結構曖昧だったりとかもするじゃないですか。
水内記者: まあ難しいですよね。直近の例で言うとね、玉木雄一郎代表(国民民主党)が不倫報道を受けて、会見を開いて、代表を一時期お休みというか、まあそういうことがありましたよね。
MC期日前氏: そうですね。3ヶ月間の役職停止っていう。ただ、めっちゃいろんな番組出てたんで(笑)。
水内記者: まあ、そうですよね。確かにテレビとか出まくってましたよね。
MC期日前氏: むしろなんか「ヒラの(議員)」みたいな、ちょっと自虐的な感じで。 あれ以降、割と「そこのところと(仕事は)別だ」みたいな感じの見方っていうのが、政治の世界にも持ち込まれてたというか。
水内記者: いや、これね、ぶっちゃけて言うと、冷静にこう法律的に捉えるものと、あと政治家っていう「商売」の上から捉えるものと、2つの見方があるわけですよ。 本当に純粋に不倫とかだけだったら、刑法上は引っかからないですよね。まあ民法上の不貞行為っていう不法行為みたいになって、損害賠償の請求になるじゃないですか。 こういうの実際咎めたりする相手は、玉木さんの謝罪会見の司会だった伊藤孝恵さんがXで書いてましたけれども、本当にこれを『ダメだ』って言えるのは奥様だけだと。そういう話もしてたし。実際のその当事者の話で、まあどれだけ外から踏み込んでいくのかみたいな部分もやっぱりあるとは思うんだけれども、 だからこれで何かその刑法上の違法行為とか、あとはあの政治資金をなんかおかしくしたとか、そういうものでもなかなかないので。この1点を持ってして、まあ「首を取る」とかそういうのっていうのは、まあなかなかまずそっちの面ではね、純粋に言うとないことはあるんだけれども。
他方で、政治家っていうのはやっぱり”人気の商売”であるというか。みんなは付託をして、それでみんなに代わって権力を行使するのが議員だと思うんだけれども。それにこう付託をするにふさわしい「人物像」をちゃんと満たすかどうか、倫理上の人間像を問われるところもやっぱりあるわけですよね。
MC期日前氏: 僕が1個気になったのが、文科大臣っていうポストが影響出るのかどうかって。一応、教育をやるところで。
水内記者: 人の倫理や道徳(に関わるポストで)こんなことでいいのかという向きは確かにあると言えばありますよね。
MC期日前氏: 僕は正直「自由」というかそっちのタイプではある。
水内記者:仕事をしてもらえたらプライベートで怒ったりなんかするのはもう家族の問題であって、逆に我々が踏み込むべきではない、という考えですね。
MC期日前氏: あと完全なイメージなんですけど、なんか「性欲強い人って仕事できる」っていうイメージが……(笑)。
水内記者: それはね、本当でね(絶句)。
MC期日前氏: バイタリティすごいじゃないですか。
水内記者: いや、昔はね、例えば僕、新潟出身ですけど、田中角栄とかは外にお妾さん的な家があったりして、そこでお母さんの違う自分の息子さんがいたりしてね。2号と3号とかで、それも「甲斐性だ」とか言って食べさせるような人も結構やっぱりいましたよね。ただ、戦後に憲法が変わって、きっちり民法上もダメですとなった後でもなんとなく大らかに認められたような時もあったかもしれないけど。今は特にSNSなんかが出てきた時になると、叩く度合いがやっぱりもう徹底的に違う感じな気はしますよね。やっぱり不倫してるような人っていうのは1票を託そうとは絶対思えないわという(気持ち)は特に女性とか強いんじゃないのかな。
この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!
選挙ドットコムちゃんねる、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!
【有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?】
選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。
有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。
ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?
情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。
この記事をシェアする
選挙ドットコムの最新記事をお届けします