南丹市長選挙は新人と現職の戦い!3月15日投票 京都府

2026/03/13

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選挙ドットコム編集部

3月8日に告示された南丹市長選挙には、新人の西村好高(にしむら・よしたか)氏(49)、現職の西村良平(にしむら・りょうへい)氏(72)の無所属2名が立候補しました。投開票は3月15日に行われます。

今回は現職の市政の是非、人口が減少する中での地域活性化の進め方・子育て支援策などが争点と考えられます。

南丹市議会議員を務める 西村好高氏

西村好高氏は兵庫県明石市出身、兵庫県立明石清水高等学校卒業。2014年から南丹市議会議員を3期12年務めました。

西村好高氏は以下の政策を掲げました。

南丹市長を務める 西村良平氏

西村良平氏は南丹市生まれ、京都大学農学部卒業、京都大学教育学部卒業。旧 八木町(現 南丹市)に入庁し、教育・企画・福祉・企業誘致・都市計画・観光・総務などの担当課長を歴任後、南丹市地域総務課長、市民部長を務めました。2018年の南丹市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

西村良平氏は以下の政策を掲げました。


京都府南丹市長選挙 3月15日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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