【京都府舞鶴市】柔道黒帯の鴨田秋津市長が大外刈りを伝授!「子どもの選択肢を広げる」ための部活動の地域展開と市民と創る2040年のまちづくり!首長と〇〇やってみたまとめ

2026/03/11

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選挙ドットコム編集部

選挙ドットコムは全国の市長や町村長などの「首長」が自治体をPRするために様々な企画に挑戦する新たなYouTube番組「首長と〇〇やってみた」を配信しています。この番組では、市長や村長など全国の首長が自治体PRのためにさまざまな企画に挑戦します。

2025年12月24日に公開された動画では、京都府舞鶴市の鴨田秋津市長とMCの竹下梨帆アナウンサーが、城下町の歴史と海軍ゆかりの文化が共存する舞鶴市の魅力を紹介。市長の黒帯が光る柔道体験や、全国に先駆けて取り組む「部活動の地域展開」について熱く語っていただきました。

【このトピックのポイント】
・明治の軍港「東舞鶴」と城下町「西舞鶴」の2つの顔を持つ歴史都市
・運動から文化活動まで子どもの選択肢を広げたい!部活動の地域展開を推進
・支援拠点の整備や給食無償化など子育て支援にも注力

赤れんが倉庫と「海の京都」が誇る絶品グルメ

京都府北部に位置する舞鶴市は人口約7万5000人で、明治時代に軍港として栄えた東地域と、城下町の風情が残る西地域の2つの異なる顔を持つ港湾都市です。まず訪れたのは、国の重要文化財にも指定されている「舞鶴赤れんがパーク」。明治期に海軍の倉庫として建てられた赤れんが倉庫群は、現在ではカフェやホールとして活用され、市民や観光客の憩いの場となっています。

続いて二人が向かったのは、道の駅「舞鶴港とれとれセンター」。京都府内で水揚げされる魚介類の約8割が舞鶴に集まると言われる通り、日本海側で最大級の海鮮市場となっており、館内には新鮮な海の幸が並びます。市長が「日本一」と太鼓判を押す、高級魚「エソ」を使用したカマボコや、脂の乗ったノドグロの刺身に、MC竹下アナも「日本酒欲しい!」と思わず本音が漏れるほどの美味しさでした。

柔道黒帯の市長と「部活動の地域展開」を体験

今回のメイン企画は「鴨田市長と柔道やってみた」です。柔道経験者で黒帯の腕前を持つ鴨田市長の指導のもと、竹下さんが受け身や「大外刈り」などの投げ技に挑戦しました。

会場となったスポーツ施設には、市内の中学生が集まって練習に励んでいます。これは、舞鶴市が全国に先駆けて推進している「部活動の地域展開」の一環です。鴨田市長はこの取り組みの重要性について次のように語ります。

現在、舞鶴市では「まいかつ(舞鶴部活動)」という愛称のもと、約65種類もの団体から活動を選択できます。野球やバレーなどのメジャーな運動競技だけでなく、デジタルイラストやフィットネスといった、従来の部活動の枠を超えた多様な選択肢を、地域のアスリートや専門家が指導する体制を構築しています。鴨田市長は「色んな分野で活躍していただいている方がご協力いただいているから、子どもが選択できる幅が広がる」と話し、活動内容の拡充にも意欲を示します。

実際に、「まいかつ」で柔道に励む中学生からも「学校の先生だけじゃなくて、地域のたくさんの指導者さんから知識とか技術を学ぶことができて、個人だけじゃなく地域全体のレベルアップにもつながる」と好評を得ています。

子育て支援拠点の整備を推進!市民と共に創る2040年の舞鶴へ

鴨田市長は、子育て支援や教育にも「子どもを第一で考えて」取り組んでいると話し、人口減少を受けた学校規模の適正化や、今年には「中総合会館」に子ども関連の部署を集約して、保育所や幼稚園の入所手続きから子育ての悩み相談など子育てに関することが同施設で完結する環境を整えます。小中学校の給食無償化に加えて、魚やお米など舞鶴産の食材を積極的に活用する方針を掲げます。

さらに、鴨田市長が進めているのが「#みんなでつくる舞鶴2040」というプロジェクトです。若手職員からのアイデアを活かし、SNSを活用して市民から広く意見を募り、15年先の2040年を見据えた総合計画を策定しようとしています。

「行政が勝手にやるものではなくて、皆さんの意向を確認しながら、その希望にスピード感を持って沿っていきたい」と話します。

動画本編はこちら!

この詳細は、ぜひ動画本編でご確認ください!

YouTube番組「首長と〇〇やってみた」、ぜひ高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします!


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選挙ドットコム編集部

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