投票所のバリアフリー、どんな配慮があるの?障害別Q&A 2023年統一地方選挙(榎戸篤)
2023/02/26
3月6日公開の「選挙ドットコムちゃんねる」では、緊迫するイラン情勢の国政への影響を政治ジャーナリストの今野忍記者が解説。第二次世界大戦以来の緊迫した状況になる中、出口戦略はどうなるのか?
MC山本期日前氏(以下、MC期日前氏): 結構国際のところも国内の方にもどんどん絡んできますし。
今野忍記者(以下、今野記者): そう、そう。で、イランも別にね、このチャンネルの本来の趣旨じゃないんだけど、やっぱ国政にもう影響してくるから。
MC期日前氏: そうです。間違いなく国会で絶対聞かれるじゃないですか。で、外交について「委員会開くのかどうか」みたいな。
今野記者: ましてや(高市早苗総理が)19日にホワイトハウスに行くでしょ。(中略)だから今日は、「なんでトランプさんは何がしたいのか」「出口戦略ないよね」って話と、「なんでイスラエルとイランはこういう関係なのか」、あと「革命防衛隊とそもそも何か」。この辺が分かると、専門家さんとか普段のニュースを見てもらうための「入門編」になると思って。
MC期日前氏: そうですね。
今野記者: で、最終的に今後のシナリオ予想を2つぐらい話します。
MC期日前氏: もう『週刊こどもニュース』みたいな感じ。僕もあれ大好きで子供の頃見てたんですけど。
今野記者: ただ、今イランに関してアメリカがだいぶ叩いている。イランのミサイル能力が「86%減った」って言ってるんですよ。
MC期日前氏: 86%も……。
今野記者: まあ、これヘグセス長官(国防長官)が言ってるだけだけどね。ただ、もう制空権はほぼ手に入れたと。「完全な制空権を手に入れたら内陸部に行くぞ」って言ってるから、これまだやっていくつもりだよね。
MC期日前氏: ああー。
今野記者: 今、国際情勢の専門家内では、「湾岸戦争パターン」になるのか、「イラク戦争パターン」になるのかって。
MC期日前氏: これで内陸の方に入っていくと、結局まだ泥沼化するんでしょうか。
今野記者: 間違いなくすると思う。だからそれに反対してる人もアメリカ国内にいるし。世論も実際、賛成が26%で反対が47%。全然ついてきてないからね。
MC期日前氏: 戦争では制空権取れた後にどんどん攻めていくっていうパターンは割とあるけど、そうすると泥沼化するから、そもそもそれをやるのかどうかっていうところになってる。
今野記者: やるでしょ。だって4日には、潜水艦でスリランカ沖でイラン軍の軍艦を沈めちゃったからね、魚雷で。魚雷で軍艦沈めるってもう、第二次世界大戦以来だって。
MC期日前氏: そっか。今まで第2次世界大戦以降ない……。
今野記者: ないだろう、魚雷で潜水艦が軍艦沈めるなんて。僕らからしたら映画の世界というか。
MC期日前氏: 僕らからしたら映画の世界ですね。
今野記者: 乗組員180人のうち、80人以上が遺体で収容、60人以上が不明。インドでの国際的な訓練を終えて戻ってくる途中、スリランカ沖でアメリカの魚雷は(位置を)探知して撃って沈めた。で、ヘグセス長官は国際海域は安全だと考えていたようだが、静かに沈んでいった……怖くないか?
MC期日前氏: めちゃくちゃ怖いっすね。
今野記者: めちゃくちゃ怖いだろ。あれだぞ、小泉進次郎さんにTシャツ渡して一緒に筋トレやってた人だよ。
MC期日前氏: え、あの筋トレ仲間の?(中略)
今野記者: 同盟国にはTシャツ渡して一緒に筋トレするけどさ、敵対したら魚雷で沈められるからね。「静かに沈んでいった」とか言われるんだよ。怖くないか。
MC期日前氏: 僕が防衛大臣だったら、次もし筋トレする場面があったら震えますよ。「こいつ、あれやった奴だよな」って。
今野記者: 本当だよ。笑えないよな、これ。僕はやっぱ長引かせるつもりだなと思ったのは、韓国にある在韓米軍からエイタクムス(ATACMS)っていうミサイルを取り寄せてんだよ。
これの射程は300km。台湾に輸出しようとして習近平さんが止めたやつ。要は台湾から中国(本土)に届くから。ゼレンスキーさんも欲しがったけど、アメリカが射程をわざと短くして供与したような、非常に高性能なミサイル。
MC期日前氏: 基本的に揉める時って射程圏内に入るやつが配備されようとした時に反発や制裁が起きるわけだけど
今野記者:基本的にはネタニヤフ総理の戦争にトランプ氏が上手く巻き込まれ、巻き込んだというか。暗殺の舞台裏も、CNNとかフィナンシャル・タイムズが出してるけど、28日にハメネイ師は首都テヘランにある邸宅で殺害されたわけだけど。これが信じられない。しかも幹部みんな集まって。なんでこんな油断してたんだろうなと思って。
MC期日前氏:邸宅とか防御ちゃんとやってそうじゃないですか。
今野記者: せめて地下でやるじゃん。屋内でやってたわけでしょ。これによって何が起きたかって言ったら、トランプさんがすごい恐ろしいことを言っていて、「後継に据えようとしていた人たちはみんな死んでしまった」って言ってるわけ。
MC期日前氏: ええ……。
今野記者: パターンとしてはシナリオ2つあって、1つは「ベネズエラ・パターン」。要はマドゥロ大統領を捕まえて、でも体制の転換はしない。体制転換するとカオスになっちゃうから、ロドリゲス副大統領に任せて、要はトランプさんは自分が戦う国の民主化とか平和とか正義かどうでもいいんだよね。自分の言うことを聞く国になるかどうか、「親米国家」もっと言えば「親トランプ国家」になればいい。体制が逆らわなければ、トランプさんはそれでいいの。民主化とか人権とかに興味ないから。
MC期日前氏: とりあえず言うこと聞いてくれる人、さらに従えられる人がいいと。
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