【東日本大震災発生から15年】国政政党の談話・声明まとめ
2026/03/11
1月25日に告示された大阪市長選挙には、日本維新の会前職の横山英幸(よこやま・ひでゆき)氏(44)、無所属新人の中条栄太郎(ちゅうじょう・えいたろう)氏(56)、無所属新人のネペンサ(ねぺんさ)氏(51)、無所属新人の千代知洋(ちよ・ともひろ)氏(58)、無所属新人の林成典(はやし・しげのり)氏(52)の5名が立候補しました。投開票は2月8日に行われます。
前職の横山氏が、大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の実現に向けて民意を問いたいとして辞職したために実施される今回の大阪市長選挙は、横山市政の是非、「大阪都構想」への3度目の挑戦の是非などが争点と考えられます。
横山氏は関西学院大学経済学部卒業。大阪府庁に入庁し、大阪府議会事務局、池田土木事務所、都市整備部総務課に勤務。2011年から大阪府議会議員を3期連続で務めました。2023年の大阪市長選挙で初当選。いわゆる「大阪都構想」の実現に向けて民意を問いたいとして1月16日に辞職届を提出しました。今回は2度目の当選を目指しての立候補となります。
横山氏は以下の政策を掲げました。
中条氏は大阪府大阪市住之江区生まれ、大阪市立大学法学部卒業。大成建設建設社員、住友林業社員を経て、家業の奈良建設を継ぎました。現在は株式会社協栄不動産の代表取締役を務めています。
中条氏は以下の政策を掲げました。
ネペンサ氏は本名を安達真氏、追手門学院大学卒業。現在はDJ、ジャーナリスト、作家として活動しています。大阪市長選挙は2023年に続き2度目の挑戦となります。
ネペンサ氏は以下の政策を掲げました。
千代氏は埼玉大学卒業。会社員を経て、現在は不動産賃貸業を営んでいます。
千代氏は以下の政策を掲げました。
林氏は大阪府松原市出身。会社員を経て、現在は全日本ボランティア連盟理事、一般財団法人日本共同購買機構理事長を務めています。
林氏は以下の政策を掲げました。
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