
12月7日に告示された東久留米市長選挙には、自由民主党と公明党が推薦する現職の富田竜馬(とみた・りょうま)氏(48)、新人の古谷高子(ふるたに・たかこ)氏(67)の無所属2名が立候補しました。投開票は12月14日に行われます。
今回は富田市政の是非、東久留米駅西口の再開発の進め方、教育・子育て支援策などが争点と考えられます。
富田氏はインドネシア共和国ジャカルタ生まれ、東久留米市育ち、帝京大学法学部卒業。民間企業勤務、衆議院議員秘書を経て、2003年から東久留米市議会議員を5期18年務めました。2021年の東久留米市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
富田氏は以下の政策を掲げました。
古谷氏は東京都昭島市生まれ、埼玉大学教育学部卒業。埼玉県に入庁し、福祉職として児童相談所などに勤務しました。2016年に東久留米市に転居し、市民運動のフードパントリーや子ども食堂などに参加。現在は市民団体「新しい市政をつくる会」の運営委員として活動しています。
古谷氏は以下の政策を掲げました。
東京都東久留米市長選挙 12月14日投票 立候補者一覧はこちら>>
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