徳島県知事選挙は新人3名と現職の争い!4月9日投票
2023/04/07
10月12日に告示された仙北市長選挙には、新人の高久昭二(たかく・しょうじ)氏(78)と現職の田口知明(たぐち・ともあき)氏(55)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月19日に行われます。
今回は田口市政の是非、長年の赤字経営が問題となっている市立角館総合病院と市立田沢湖病院の経営再建、今年8月の大雨被害からの復興、角館の武家屋敷など観光名所を活かした地域振興策などが争点と考えられます。
高久氏は京浜学園卒業。臨床検査技師として病院勤務を経て、1988年から旧 角館町(現 仙北市)議会議員を5期連続で務め、仙北市議会議員選挙には2006年以降5回当選を果たしました。仙北市長選挙は2017年・2021年に続き3度目の挑戦となります。
高久氏は以下の政策を掲げました。
・市民生活を第一に考えた市政
・物価高騰対策として市民向け商品券を発行する
・市立角館総合病院と市立田沢湖病院の医療体制の充実
・防災無線の屋外スピーカーの運用を再開する
・工業団地などへの企業誘致
田口氏は旧 田沢湖町(現 仙北市)生まれ、秋田県立角館高等学校卒業。田口木材株式会社代表取締役社長、東北醤油株式会社代表取締役専務を歴任し、2020年に有限会社タグチコーポレーション代表取締役に就任しました。2021年の仙北市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
田口氏は以下の政策を掲げました。
・安心して子育てができるまちを実現する
・市民の幸福度の向上を目指す
・病児病後児保育施設整備などによる子育て支援の充実
・公共施設の再編強化と持続可能なインフラの整備
・公立病院の改革を推進する
秋田県仙北市長選挙 10月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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