【2016年都知事選現場ルポ】主要候補で市民派、でもマスコミに厳しい?鳥越俊太郎候補
2016/07/30
10月12日に告示された大田市長選挙には、日本共産党島根県委員会が支持する新人の中村学(なかむら・まなぶ)氏(61)、自由民主党島根県連・公明党島根県本部が推薦する現職の楫野弘和(かじの・ひろかず)氏(70)の無所属2名が立候補しました。投開票は10月19日に行われます。
16年振りの選挙戦となった今回の大田市長選挙は、楫野市政の是非、市役所の新庁舎整備のあり方、石見銀山遺跡等の観光資源を活用した地域の活性化策などが争点と考えられます。
中村氏は島根県立大田高等学校卒業。ピン芸人、ケアマネージャー、介護福祉士を経て、社会福祉法人の理事を歴任しました。
中村氏は以下の政策を掲げました。
楫野氏は大田市出身、鳥取大学工学部卒業。島根県に入庁し、商工労働部産業振興課長、商工労働部次長、西部県民センター所長、地域振興部長、総務部長を歴任しました。公益財団法人しまね産業振興財団副理事長を経て、2017年の大田市長選挙で初当選。今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
楫野氏は以下の政策を掲げました。
島根県大田市長選挙 10月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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