
10月12日に告示された平戸市長選挙には、松尾有嗣(まつお・ゆうじ)氏(49)、松本和之(まつもと・かずゆき)氏(71)、山内貴史(やまうち・たかふみ)氏(47)の無所属新人3名が立候補しました。投開票は10月19日に行われます。
現職の黒田成彦氏が不出馬を表明し、新人3名の争いとなった今回の平戸市長選挙は、人口減少対策、基幹産業である農業や漁業の振興策などが争点と考えられます。
松尾氏は平戸市生まれ、久留米大学法学部卒業。国会議員秘書の秘書を経て、参議院議員・尾辻秀久氏秘書・政策担当秘書を務めました。
松尾氏は以下の政策を掲げました。
松本氏は建設大学校卒業。平戸市に入庁し、水道局長等を歴任しました。2013年に退職し、現在は行政書士業務、カフェ・ペンション等の経営をしています。平戸市長選挙は2021年に続いて2度目の挑戦となります。
松本氏は以下の政策を掲げました。
山内氏は長崎県立猶興館高等学校卒業。会社員、平戸市商工会議所青年部会長を経て、2021年の平戸市議会議員選挙で初当選しました。
山内氏は以下の政策を掲げました。
長崎県平戸市長選挙 10月19日投票 立候補者一覧はこちら>>
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