胎内市長選挙は新人と現職の戦い!9月14日投票 新潟県

2025/09/12

TOPページピックアップ記事

おすすめ

地方選挙

選挙ドットコム編集部

9月7日に告示された胎内市長選挙には、新人の薄田智(うすだ・さとし)氏(64)、現職の井畑明彦(いばた・あきひこ)氏(64)の無所属2名が立候補しました。投開票は9月14日に行われます。

今回は井畑市政の是非、人口減少対策、地域経済の活性化策などが争点と考えられます。

旧 中条町出身。協和ガス化学工業勤務、胎内市議会議員を務める 薄田氏

薄田氏は旧 中条町(現 胎内市)生まれ、新潟県立中条高等学校普通科卒業。協和ガス化学工業株式会社中条工場(現 株式会社クラレ新潟事業所)に入社し、クラレ労働組合新潟支部副委員長を歴任。2006年の胎内市議会議員選挙で初当選、以降5期連続当選しました。

薄田氏は以下の政策を掲げました。

旧 中条町出身。胎内市総合政策課長などを経て胎内市長を務める 井畑氏

井畑氏は旧 中条町(現 胎内市)生まれ、中央大学法学部卒業。旧 中条町に入庁し、胎内市健康福祉課長、市民生活課長、総合政策課長を歴任しました。2017年の胎内市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。

井畑氏は以下の政策を掲げました。


新潟県胎内市長選挙 9月14日投票 立候補者一覧はこちら>>


有権者の心に響く第一印象を。選挙ドットコムで、あなたの情報を掲載しませんか?

選挙ドットコムの政治家情報ページには、顔写真やSNSアカウントへのリンクなどを完全無料で掲載いただけます。

有権者の皆さまにとって、こうした情報は候補者一人ひとりを知るための大切な第一歩になります。

ぜひ、あなたのページを充実させて、有権者の皆さまとの距離をぐっと縮めてみませんか?

情報掲載をご希望の際は、こちらのフォームよりお送りください。皆さまからの情報をお待ちしております!
※申請は「政治家・候補者本人」または「政治家・候補者本人から承諾を得ている方」に限ります。承諾がない場合は掲載できませんこと、予めご了承ください。


政治家限定!
選挙の最新情報をLINEで配信中

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

【岡山市長選】全国ワースト2位の待機児童問題をどうする?現職 大森雅夫氏 VS 新人 矢引亮介氏

2017/09/29

16日告示の枕崎市長選|現職の前田祝成氏が無投票で当選 鹿児島県

2022/01/17

新型コロナ対策で公明党の存在感が光る!? 公明党・斉藤鉄夫氏に聞く!

2021/05/24

モバイルバージョンを終了