検索ワードに陶酔する安倍政治
2016/09/28
8月31日に告示された旭川市長選挙には、新人の野村パターソン和孝(のむら・ぱたーそん・かずたか)氏(40)、自由民主党・公明党旭川総支部・新党大地が推薦する現職の今津寛介(いまず・ひろすけ)氏(48)、新人の石田尚利(いしだ・ひさとし)氏(56)の無所属3名が立候補しました。投開票は9月7日に行われます。
今回は今津市政の是非、物価高対策、地域経済の活性化策、花咲スポーツ公園のアリーナ建設の是非などが争点と考えられます。
野村氏は旭川市生まれ、アメリカ・コーニッシュ芸術大学音楽部卒業。シンガーソングライター、外資系IT企業通訳、空き店舗再生事業等を経て、2021年から旭川市議会議員を2期3年務めました。
野村氏は以下の政策を掲げました。
今津氏は旭川市生まれ、中央大学経済学部経済学科卒業。衆議院議員・西銘恒三郎氏秘書、衆議院議員・今津寛氏秘書を経て、2021年の旭川市長選挙で初当選しました。今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。
今津氏は以下の政策を掲げました。
石田氏は旭川市生まれ、小樽商科大学卒業。株式会社札幌副都心開発公社勤務、旭川民主商工会事務局長を経て、2013年から日本共産党旭川地区委員長を務めています。
石田氏は以下の政策を掲げました。
旭川市長選挙は9月7日に投開票され、結果は以下の通りです。
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