旭川市長選挙は新人2名と現職の戦い!9月7日投票 北海道【結果追記】

2025/09/05

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選挙ドットコム編集部

8月31日に告示された旭川市長選挙には、新人の野村パターソン和孝(のむら・ぱたーそん・かずたか)氏(40)、自由民主党・公明党旭川総支部・新党大地が推薦する現職の今津寛介(いまず・ひろすけ)氏(48)、新人の石田尚利(いしだ・ひさとし)氏(56)の無所属3名が立候補しました。投開票は9月7日に行われます。

今回は今津市政の是非、物価高対策、地域経済の活性化策、花咲スポーツ公園のアリーナ建設の是非などが争点と考えられます。

旭川市出身。シンガーソングライターなどを経て旭川市議会議員を務める 野村氏

野村氏は旭川市生まれ、アメリカ・コーニッシュ芸術大学音楽部卒業。シンガーソングライター、外資系IT企業通訳、空き店舗再生事業等を経て、2021年から旭川市議会議員を2期3年務めました。

野村氏は以下の政策を掲げました。

旭川市出身。衆議院議員秘書を経て、旭川市長を務める 今津氏

今津氏は旭川市生まれ、中央大学経済学部経済学科卒業。衆議院議員・西銘恒三郎氏秘書、衆議院議員・今津寛氏秘書を経て、2021年の旭川市長選挙で初当選しました。今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。

今津氏は以下の政策を掲げました。

旭川市出身。旭川民主商工会事務局長共産党旭川地区委員長を務める 石田氏

石田氏は旭川市生まれ、小樽商科大学卒業。株式会社札幌副都心開発公社勤務、旭川民主商工会事務局長を経て、2013年から日本共産党旭川地区委員長を務めています。

石田氏は以下の政策を掲げました。

【9/10追記】現職の今津氏が再選

旭川市長選挙は9月7日に投開票され、結果は以下の通りです。


北海道旭川市長選挙 9月7日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

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