【結果】三好市長選挙は現職と新人の戦い!7月20日投票 徳島県

2025/07/23

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選挙ドットコム編集部

7月13日に告示された三好市長選挙には、現職の高井美穂(たかい・みほ)氏(53)、新人の喜志久(きし・ひさし)氏(74)の無所属2名が立候補しました。投開票は7月20日に行われ、現職の高井氏が再選しました。

早稲田大学卒業。衆議院議員、徳島県議会議員、三好市長を務める 高井氏

高井氏は早稲田大学第一文学部文学科英文学専修卒業。株式会社ダイエーを経て、2003年から2012年まで衆議院議員を通算3期、2015年から徳島県議会議員を2期6年務めました。2021年の三好市長選挙で初当選、今回は2期連続当選を目指しての立候補となります。

高井氏は以下の政策を掲げました。

・国や県の力を借りながら、市の多くの課題を官民・住民連携で一緒に物事を進め、少しずつ解決する
・1期目からの船井電機工場跡地での図書館や多目的ホールを含む施設整備を引き続き前に進める

農業を営む 喜志氏

喜志氏は現在、農業を営んでいます。三好市長選挙は2013年に続き2度目の挑戦となります。

喜志氏は以下の政策を掲げました。

・人口減少対策として、外国人を含む移住を促進する
・働き口を増やすために企業を誘致する


徳島県三好市長選挙 7月20日投票 立候補者一覧はこちら>>


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選挙ドットコム編集部

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