墨田区長選挙は新人と現職の一騎打ち!4月23日投票
2023/04/21
6月15日告示・6月22日投開票された横須賀市長選挙には、新人の小幡沙央里(おばた・さおり)氏(39)、自民党と公明党が推薦する現職の上地克明(かみじ・かつあき)氏(71)、日本共産党が推薦する新人の為壮稔(ためそう・みのる)氏(71)の無所属3名が立候補し、上地氏が3期目の当選を果たしました。
選挙結果は以下の通りでした。
小幡氏は横須賀市生まれ、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)政治学部卒業。NPO法人アンガージュマン・よこすか勤務、学習塾勤務を経て、2009年から児童養護施設ボランティア活動に従事しています。2015年から横須賀市議会議員選挙で3期連続当選しました。
小幡氏は以下の政策を掲げました。
上地氏は横須賀市生まれ、早稲田大学商学部卒業。株式会社ニチリョウ、衆議院議員・田川誠一氏秘書、新自由クラブ神奈川県広報副委員長を経て、2003年から横須賀市議会議員選挙で4期連続当選しました。2017年の横須賀市長選挙で初当選しました。
上地氏は以下の政策を掲げました。
為壮氏は広島県旧 甲山町(現 世羅町)生まれ、東洋大学経済学部卒業。東京保健生活協同組合勤務を経て、大泉生協病院の事務長、城南福祉医療協会の事業企画室統括部長を歴任しました。現在は神奈川県みなみ医療生協の監事、日本共産党三浦半島地区委員会常任委員を務めています。
為壮氏は以下の政策を掲げました。
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