れいわ新選組初の代表選が18日開票!三つ巴の戦いを制すのは現職?女性連合?民間候補?
2022/12/14
任期満了に伴う東京都議会議員選挙が6月13日告示、6月22日投開票の日程で実施されています。今回の東京都議会議員選挙(以下、都議選)には全42選挙区295人が立候補しました。本記事では「小金井市選挙区」(定数1)に立候補した4人の経歴・政策を届け出順に紹介します。※年齢は投票日時点
すけだ雄也(すけだ・ゆうや)氏は、1984年生まれ。大阪大学工学部卒業。小学1年生までは小金井市で育ちました。コンサルティング会社や投資会社にて実務経験を積み、2023年に独立。現在は、経営コンサルタントとして、企業の新規事業開発やM&Aの支援を行っています。ビジネス分野で培ってきた問題解決のアプローチは政治の現場においても有効かつ必要不可欠であると感じ、政治の道を志しました。今回は初当選を目指します。
すけだ氏は以下の政策を掲げています。
すけだ氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。
堀口ひなこ(ほりぐち・ひなこ)氏は1988年生まれ、新潟県長岡市出身。獨協大学を卒業し、大手外資系コンサルティング会社に勤務。現在は働きながら3姉妹を育てています。妊娠・出産をきっかけに、国や自治体が定めるルールや制度に関心を持つようになりました。どの世代も安心して暮らし続けられる制度整備を行い、緑を守り、活気あふれる街づくりを目指しています。今回は初当選に挑みます。
堀口氏は以下の政策を掲げています。
堀口氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。
漢人あきこ(かんど・あきこ)氏は1960年、静岡県生まれ。東京学芸大学に入学し、介護ボランティアや市民運動に参加(1985年に中退)。小金井市の「どろんこ保育所」で10年以上保育者として働きながら、市内の女性、教育、平和、環境関係の活動をしました。市民活動と市政をつなげる必要を感じて、1997年からは小金井市議を4期16年勤めました。2017年に初挑戦した都議会議員選挙は次点。2021年に初当選し、現在1期目です。
漢人氏は以下の政策を掲げています。
漢人氏の「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」回答は以下の通りです。
大澤つとむ(おおさわ・つとむ)氏は、1961年生まれ。国士舘大学を卒業し警視庁に長年勤めました。退官後は、東京都議会議員事務所長として約15年間勤務。これまでの経験や人脈をいかして、小金井市の道路や水道のインフラ整備、駅前再開発などの課題解決に挑みたいと立候補を決意しました。今回は初当選を目指します。
大澤氏は以下の政策を掲げています。
大澤氏は現時点で「東京都議会議員選挙2025投票マッチング」に未回答です。
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