横浜市長選挙に立候補。小此木八郎氏の経歴・政策・選挙公報まとめ
2021/08/12
6月8日に告示された紋別市長選挙には、新人の山崎彰則(やまざき・あきのり)氏(57)、現職の宮川良一(みやかわ・よしかず)氏(71)の無所属2名が立候補しました。投開票は6月15日に行われます。
今回は宮川市政の是非、急速に進む人口減少への対策、市の業務委託事業をめぐる汚職事件によって失われた信頼の回復に向けた取り組みなどが争点と考えられます。
山崎氏は紋別市生まれ、亜細亜大学法学部卒業。2018年から紋別市議会議員選挙で2期連続当選しました。
山崎氏は以下の政策を掲げました。
①市政を正す!
○不正の温床を断つ組織改革・市民に身近な市役所づくり
○公平な人事と情報公開・移動市長室の開設
○市民と創る「総合計画」・ビジョンある行政運営②命を支える!
○医師・医療スタッフの確保、開業医への支援と誘致
○在宅医療・地域包括ケアシステムの強化
○ケア労働者の待遇改善と人材の定着・確保
○障がい者の就労支援とオホーツク福祉園の移転支援③まちを動かす!
○各産業団体への補助と事業承継への支援・経済センターの建設支援
○高規格道路(旭川⇔紋別)の早期全線開通
○空港整備、東京便の複便化・丘珠便の再開
○交通弱者ゼロへ、市民の足である公共交通の維持確保④くらしを守る!
○物価高騰対策として市独自の支援策
○働きながら、子育てしやすい環境をつくる
○国保税の軽減(子どもの均等割の減免など)
○紋太の湯をリニューアル、高齢者の無料化を図る⑤未来につなぐ!
○給付型奨学金制度の創設・魅力ある学校づくりをすすめる
○ヤングケアラー・ひきこもりなど困難を抱える人への支援
○2拠点移住・移住促進で人口減少に挑む
宮川氏は紋別市出身、北星学園大学経済学部卒業。1990年から紋別市議会議員選挙で4期当選しました。2005年の紋別市長選挙で初当選、今回は6期連続当選を目指しての立候補となります。
宮川氏は以下の政策を掲げました。
1.医療・子育て・介護について
・公的病院と民間病院の連携に加え、介護福祉にも連携を広げ住みやすい紋別市をつくる
・修学旅行費や学用品費の無償化を進めるなど子育て支援を充実させ、子育て世代の紋別市への移住を促進する2.働き手不足などについて
・人手不足解消のために労働者として就労する外国人の生活支援や日本語教育を進める
・家族を帯同する外国人労働者のための国際交流ステーション事業、日本語学校誘致を進める3.教育について
・多様な学習が可能な教育環境をつくる
・市外出身の紋別市内の道立高校生を増やすため、学科の見直し等によって魅力的な高校をつくる4.空港・観光について
・物販の充実やガリンコ号の夏場の有効活用等により観光客の満足度を高める
・飛行機の札幌便の増便を実現する
・災害が少ない環境をアピールし、定住人口の増加につなげる
・災害救助を行うNPO法人と連携を図りながら紋別空港から飛行機やヘリコプターで救援活動ができる環境を整える。救援の医師団も紋別市に在住し、広域紋別病院等に勤務し有事の際に救援活動ができるように計らう。5.産業支援
・基幹産業がさらに発展するよう、各産業界と協議をしながら引き続き支援する
・必要であれば補助金等の対応を行う。6.ふるさと納税について
・ふるさと納税は早くから取り組み成果を上げており、まちづくりの基金として利用しているので、これからも目減りしないよう、さらに増やせるように取り組みたい。
7.住宅補助について
・住宅補助は農政の政策として森林認証材を利用して住宅補助をしているが、資材の高騰や労働賃金の向上等でなかなか家を持てない状況を踏まえ、新たな支援制度をつくりたい。8.いろいろなことに挑戦できるまちに
・年齢を問わずいろいろなことに挑戦でき、行政も挑戦する人たちを応援するまちをつくり、さまざまな可能性を広げたい。
北海道紋別市長選挙 6月15日投票 立候補者一覧はこちら>>
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